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オイラの赤い青春

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雪が降りはじめると千年時間がとまるとか。




明日より出張です。

一年ぶりの駒ヶ根へ。


前回は雨モヤでしたが

今回はアルプスを眺めたい。


さて、秋の深まりを感じる昨今


一日の終わりに雪が降りはじめると

数千年もの間


時間が止まってしまうという

少女のお話にセンチメンタルを感じつつ


明日の始発に備えて寝ます。

長野寒そう。






ミナポートカップ2016




ミナポートカップ2016!!


ということで、前日急きょ参戦が決まった

「ミナポートカップ2016 ガーナ大学学長杯」


という、超アットホームなイベントに

5、6年連れて参加してきました。


土佐中の一年チームとか

高知の大学の留学生チームとか


AETの皆さんのチームとか

おじいちゃんたちのチームとか


まーほんとに多種多様。


小学生はバモス朝ニのみで

子供たちはさっそくカナダの方とか


カメルーンの方とかとパス回したり

異文化交流、すごく楽しそう。






試合はそこそこに

お昼前からはバーベキューにもお呼ばれされて

もー素敵。素敵な人たちに囲まれて






なんだかとてつもなく

いい時間が流れております。






いやーいいな。

いい。


監督も言ってたとおり

この平成28年の10月10日という日は

ただ一度しかなくって


子供たちにとっては

宝物のような一日になったのでしょう。





こんな素敵なイベントに呼んで頂いて

自分たち保護者にまで

細やかな気遣いをして下さる


素敵すぎる主催者の皆さま

ほんとうにありがとうございました。


引率の保護者の皆さまも

暑いなか一日お疲れさまでした^ ^




泉野さんとの練習試合




さてさて、先週の日曜日

泉野さんとの練習試合でございました。

場所は朝ニ。


当日の朝、ライン引きするつもりだたけど

ねーねーそれじゃ間に合わなくない?

てことで


前日、土曜の夕方、北岡さんと

体調不良の荻さん呼んで


あたりが暗くなるまで

おじさん三人がんばって

ライン引けるだけ引いてみたものの


夜中のどしゃ降りで

全部消えてしまうという

アクシデントは置いといて


翌日は晴天。


朝から皆さん手伝ってくれたので

泉野さんの到着を待たずして

完璧なグラウンドに仕上がりました。


「国際マッチができるやか。」

と監督もご満悦だったとか。


練習試合はお弁当も準備して

朝から夕方まで楽しみました。


泉野さんの指導者や保護者の方と

話をするのは、はじめてだったけど

なんか、いーなーって。


いつか赤提灯の暖簾くぐったら

「やーこないだはどうもー」

なんてこともあるかもしれない。

いーなー。なんかいい。


ほんで

子供たちも、合同チームで試合したり

いつもとは違うお友達と

楽しそうにやっててなによりでした。


監督と打合せしたり

何かと準備は大変だったものの

いいですね、練習試合。


またやりたい。


さてさて、それはそうと

明日は台風18号が接近する。


だいぶ四国からは離れていってるけど

進路にあたる地域の皆さま

故郷島根のみんな

くれぐれも気をつけて。






夜にあやまってくれ。





悲しいと言ってしまえばそれまでの

夜なら夜にあやまってくれ


夜にあやまってくれ 鈴木晴香


中学生の頃

ヘッセとか読んでたんですが


いい。いいな。

夜にあやまってくれ。


買う。




サラリーマン 農業を担う、か。




サラリーマンとして農業にたずさわって

はや15年になんのかな。


10年前くらいからサラリーマンとして

企業で農業やれる人材は重宝されるだろうな

なんて思ってました。


「働く人から選ばれる産業への道は遠い」

と記事にはかかれているものの


自分はずっと

農業ほどクリエイティブな仕事はないよな

と思ってて


思ってるものの


なかなか農家として独立するような

勇気もないもんで


こうしてサラリーマンとして

雇われて農業に携われるのが嬉しい。


嬉しいから、


ずっと、重宝されるような存在でありたいと

企業のなかで、地域における

農業という事業を担えるよう


意識してずっと

それなりにスキルは身につけてきたつもり。


種を蒔くことも、水をやることも

肥料の計算も、ハサミの使い方も

収穫することも、その想いを伝えて

販売することも

損益計算も、資金繰りも、ディレクションも

地域との関わりも、言葉の選び方も


なんもかんも、それなりに

それなりにできるように

意識して取り組んできた。


二年半ほど前から

今の会社にお世話になってて

会社に属しているという意識は

もちろんあるに決まってるんだけど


それよりもずっとずっと

地域で農業をさせてもらっている。

という想いのほうが強い。


なので、薄情に思われるかもだけど

もっと必要とされて

もっと自分が「ここ!」と思えば

そこにいっちゃうかもしれない。


けれど、会社にしばらくいると

同じ部署はもちろんのこと

他部署の人とも仲良くなってきて


地域の農家さんたちと仲良くなるのと

同じような感情をもって

会社のみんなを大切に思えたりしている。


って、なんの話だったっけ。





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