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チョメ山さん。




とある県外へ出張。

日帰りです。

お昼に食べたB級グルメ、、。


まあ、いろいろあれど

他所様の畑はとても勉強になる。


さて


はじめての方と接するとき

心がけてることがあります。


話しかけるときに、

まず、名前を呼ぶこと。


例えば、チョメ山さんと話すとき


「チョメ山さん、それはおどろきですね」

「チョメ山さん、お米つぶついてますよ」


みたいな。


名前を呼んでもらえるのって

嬉しいんですよね。



魚の棚商店街しびれる。




所用でお街に。

魚の棚商店街付近は

なんだかシビれる雰囲気ただよう。


さて、

とある学校説明会にいってきました。


会のなかで、


学校ではやるべきことを教えてくれるけど

社会に出たら

そんなこと、誰も教えてくれないんです。

ですので、当校では

自主的に学ぶ姿勢をウンタラカンタラ、、

みたいな。


こんなこと、自分が学生のときも

言われてたなーって思いながら

いやいや、違うよね、と。


学校では本質的なことなんて

教えてくれないけど

社会に出ると

いろんな人が教えてくれる。


そんなことすら

知らない先生がいるってのは

しかたないのかもしんないけど。


「とまとのおはなし」という授業。




ちょいと前、

南国の国府小学校で

先生してきました。


小学三年生にむけた

「とまとのおはなし」

という授業です。


国府小学校のある地域は

まほろばトマトの産地なもんで


みんながふだん、

あたりまえに食べてるトマトは

世界一おいしいトマトなんだぜー


みたいなことを、こころのどこかに

置いていけるよう、心がけたつもり。





それから

世界にはいろんなトマトがあって


不思議な色をしたトマトや

悪魔の実のようなとげとげトマト


はたまた

ハムの味のするへんてこなトマト

などなど。


みんなからすると

「めずらしい」とまと

だけれど


そこで暮らす人たちには

「あたりまえの」とまと

であって


みんながふだん食べてる

赤くて、丸くて、甘い

「あたりまえの」とまとは


世界のみんなにとっては

「めずらしい」とまと

かもしれないよねー。


みたいな。





最後には、こんなトマトあったらいいよね

楽しいよね、を描いてもらいました。


いやーなによりなにより

子供たちが超かわいい。。。


ほんとに、かわいくて

にょろにょろになっちゃいそうなほど。


教科書にのってないことを

子供たちに伝えれるよろこびって

いやーいい。いいですわ。


また、機会があれば

ぜひぜひやらせてもらおっと。


半年もかいてなかったのね。




ブログを書くことを忘れて

半年もすぎていたという、、。


もちろん

今でもトマト育ててるんですが


このブログをはじめた10年前よりも

もっともっと、面白くなってきてる。


技術的なものだとか

なんぼでうれまんねんとか


そういうこともあるけれど


もっと本質的なところの

組み立てかたが理解できると

見えてくる世界がちがってくる。


答えなんて人それぞれで

ぜんぜんいいと思うんですけどね。


ぽつぽつブログも

またやりはじめようかと

考えているところ。




みかんの季節に。




山北のお山に

みかんがたくさんぶらくって

里の秋を彩ってます。


この山北という素敵な場所を


こうしていきたい。

こんなふうにしたらどうだろう。

と、思うこともしばしばあって


このみかんの里に

たくさんの花を植えたい。


そして、その花々で

首飾りをつくるんです。


「山北レイ」という

新しい価値で、新しい世界を

育ててみたい。


とか、まあいろいろと想像して

わくわくしてみたりするわけだけど




「そんなこと、誰が望んでるんだろう。」




って、最近よく思うんですよね。

この土地に住んで

昔からこの土地を守ってきた人たちは


きっと、そんな新しいこと

望んでなんてないだろうなって。


まして、よそものに

そんなとこに立ち入ってほしくは

ないだろうなって、

思う。


たとえば地域活性化って

よくいわれますけど


根本的には

そこに根付いている人たちが

やるしかないんでしょう。


よそもの、わかもの、ばかもの


なんてよくいわれますけど

よそものには、立ち入れない部分ってのが

どうしてもある。


悲観的な話じゃなくて


やはり故郷は

故郷を思う人たちで担っていくべきだよなと


改めて感じる

秋の晴れた日の午後なのでした。




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