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チラリ★有機。

100318 yuuki

気がつくと、農業をはじめて8年が経過しようとしています。

上の写真、別に有機栽培に目覚めたわけではないですけれど

ここにきてようやく、有機栽培がなんなのか、を知りたくなったというわけです。


有機で作った野菜はうまい!!

といえる根拠はなんなのか?


8年の間に凝り固まった技術論をですね、いま一度湯煎してほぐしてしまおうと思いまして

大した理由もなく否定的だったものに目を向けてみようと


いま、有機栽培を勉強しています。



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Comments:7

2010-03-19 (金) 00:47

このコメントは管理人のみ閲覧できます

マスオ URL 2010-03-20 (土) 11:35

とうとう目覚めましたか!?


一緒に飲む度に、熱い思いをぶつけてきた甲斐がありますよ。
ほんとに(笑)


ローヒーさんも、大人になりましたね。
頭以外は進化していきましょう。

ローヒー。 URL 2010-03-22 (月) 00:07

マスオさん。

頭以外は進化していきますよ。
さよなら育毛、卒業証書をアナタにもあげる。って
うるさいわーい!!

それにしても、有機栽培
出来る出来ないはべつとして、興味深いね。
もうちょっと勉強してみます。


awajinosimasaien URL 2010-03-23 (火) 07:52

有機に関しての文献も、怪しいものが多すぎる。
実際、分からないことが多いので、何ゆってもいいんじゃないの?みたいな感じになってるけどね。
有機がおいしい要因は、自分的には収量が少ないからじゃないかと思ってる。
一つの収穫物にたくさん太陽の光が詰め込まれてる。

有機と慣行の収量に差が出るのは、おんなじ窒素分を畑に入れても
有効化するのは半分程度の有機肥料なら、
肥料を半分しか入れていなのと同じ。
で、残りは揮発、流亡したり、腐食となったり、粗大有機物としてさらに時間をかけて
分解されたりする。
結果として、過剰に成長することもなく、こゆいかんじでおいしくなるんちゃうかな。

どう?この案。

ローヒー。 URL 2010-03-23 (火) 23:56

awajiさん。

そっかー。ただ、自分の読んだ有機の本には
有機でやれば、爆発的に収量が上がる。なぜなら有機肥料の窒素分は、根からアミノ態で吸収され
そのままタンパク態となるため、光合成で作られた炭水化物を減らす必要がないから、と。
これって、どうなんでしょうね(笑)
そうそう、有機肥料ってあんまり有効化しないんでしょ?
で、もちろん流亡したりもするでしょう。とくに露地なんかは。
なので、効かせたいときにタイムリーに効かせれる化成肥料のほうが
よーいドン!で測った場合、実際のところ実は実は
環境に優しくて、オーガニックといえるんじゃないの?
と、思ったりしてます。もちろん技術あってのものだとは思いますけど。

有機がおいしい理由、何年も有機に携わってきた人とは思えないような(笑)
素敵な理由ですね。
今までの有機おいしい論のなかで、いちばんしっくりくるような気さえします。
そういうことなら、有機ってオーガニックというよりも、ロハスな栽培法なんでしょうかね。

awajinosimasaien URL 2010-03-25 (木) 06:28

あははは。
理論的やろ。
でもね、面積当たりの収量が少ないってゆうことは、相対的に、NPK以外の割合が高くなるので
絶対微量要素なんかも含めて「濃く」なるやん。
そうゆうことやで。有機肥料にはNPK以外のものがいっぱい(勝手に)入ってて
さらに、NPKがあんまり効かへんかったら、おいしくなるやん。
有機で物を作ってると、おいしいってゆう声もたくさん聞けるけど
年配の人からは「懐かしい」って言われることがあって。
野菜本来の味!ってゆう意味やと思うけど、昔は結構野菜って
そんな味やったんじゃないかな。
ほら、化成肥料全盛になってから、急激に野菜の栄養価下がってるやん。
厳密にゆうと、品種改良されて、野菜のえぐみなんかは凄く下がってるから
有機で今の品種を作りこなすと、昔とは違って、
昔よりさらにおいしくて癖の少ない野菜が出来ると思う。

どう?この説。現実的やろ。やっぱり太陽さまさまやで

ローヒー。 URL 2010-03-25 (木) 23:32

awajiさん。

有機が作ると量が少なくって、おいしい。っていういちばんの要は
吸収した窒素分の、アミノ態からタンパク態への変化が、あんまし進まないからじゃないかな。と思います。
なにが原因でそうなるのかはよくわかりませんが、それこそNPK以外の割合が濃くなって
例えば水道水でトマトを作ると、塩素がアミノ態からタンパク態への変化を邪魔するから
おいしいトマトができますよ。ってな具合で、塩素じゃないにせよ、何らかのミネラルがそうしてるんじゃないでしょうかねぇ。
昔の野菜って、周囲の栽培環境が今みたいに温室とか、ましてや野菜工場なんてものはなくて、それこそ全部露地で、肥料なんかも肥溜めから豊年桶にすくって、ひしゃくでバシャバシャ。風なんかもビュービュー吹いて、もうそれこそストレスがやたらとかかっていたんでしょ。だからあんまし体は大きくならなかった。
で、エチレンなんかがどんどん出て、根っこが発達して、やたらと生殖生長に傾いて、またその辺の川の水も、窒素分が少なくて、その他のミネラルが豊富だったから、野菜の風味も味も濃かった。品種も原種に近かったことでしょうし。
なんてこと、洗濯干しながら考えてましたけど
まぁ、よくわからないですね、実のところは。
太陽さまさま。ほんとにそうやとこの頃とくにですよ。



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