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梨からリンゴの話。

千葉の親戚から『豊水』が届きました。

まだ食べてはいませんが

この時期の梨にはよく蜜が入っているそうです。

リンゴの蜜はよく見かけますが

梨ではオイラ見たことない。。

楽しみです。

さてこの”蜜”ですが

蜜であって蜜でない。

実はハチミツなど、一般的に言われている蜜とはまったくの別物で

ソルビトール(聞いたことある?)ってものです。

このソルビトールが細胞に吸収されると果糖になります。

リンゴを食べた時「甘い!!」と感じるのは

主にこの果糖の甘味によるもので

ソルビトールの甘味は果糖にくらべ30%程度しかありません。

なので蜜(ソルビトール)がすべて細胞に吸収された状態

すなわち蜜の無いリンゴの方が

実はおいしかったりするのかも。。

とはいえ、細胞に含まれる果糖が飽和状態であれば

ソルビトールは蜜として存在するしかないので

そんな蜜入りリンゴやったら、そっちの方がうまいよなー。

まぁ品種によって蜜の入りやすい入りにくいってのもあるようなので

実は蜜ってあんまり気にせんでもいいんか。

でも蜜入りってほうがイメージはイイナ。。。


もう何が言いたいのかわけわかりませんが

とりあえず梨からリンゴの話。

では

いただきます。

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