FC2ブログ

Home > 未分類 > 大豊でトマトの重鎮に会う。

大豊でトマトの重鎮に会う。

今日は大豊町に行ってきました。

久々の視察というのにカメラにバッテリーを入れ忘れた

アホなオイラです。。。


以前からいきたいと思っていた和田農園さん。

標高600mの山の上で夏秋トマトを作ってらっしゃいます。

面積は18a。夫婦2人でできる範囲のトマト栽培をやってらっしゃいました。

完全無農薬で、限りなく有機に近い栽培体系。

勉強になりました。


この和田さん夫婦のすごいところは

トマトの栽培期間である5月~11月以外は

各地を旅しながら、いろんなトマト農家をみてまわり

そのなかで得たものをアレンジして

翌年の栽培に添加していってること。

なのでパッとみ違和感を感じても

それは長年集積してきたものの結果であり

とても理にかなった和田さん夫婦オリジナルの

栽培方法なのです。

和田さん曰く

「教科書通りにはできん。教科書通りやったら失敗するき。」

ごもっとも。

教科書や指導書などは基本的なものを学ぶものであり

農業の現場に出た時点で

そこからはすべて応用の世界になってくる。

その土地の気象条件、立地条件、土の性質、

労働形態、身体能力etc・・・

これらの環境を踏まえたうえで

その農場の栽培方法を決めることはとても大事なことであり

ただそれにはやっぱり基本的なことがわかっていないといけんので

まぁ

勉強はせんといけません。ちゅうことでしょう。



ちょっと話がそれましたが

和田農園さん。

残念ながらまだ収穫は始まっていませんでしたが

大変実のある一日でした。

お昼ごはんも山の幸のフルコースをご馳走になりまして

アマゴや岩魚の塩焼きなど腹いっぱい食べました。

ほんとに贅沢。

質素なんだけど贅沢。


いやー大豊町の和田農園。

ナイスです。

banner_03.gif

四国ブログランキング参加中です。クリックしてくれるとうれしい。

スポンサーサイト



Comments:3

awainosimasaien URL 2008-07-18 (金) 04:40

自営業をはじめてから
仕事の形態について
けっこういろいろ考えるようになったで。
半年働いて半年勉強。
それでいいならそれがいいんじゃなかろうか

いや、もっとばりばりやるか
全国を旅して回るか。
それも人生の正しい時間の使い方のような気もする。

作付け計画を考えてるとほんまに頭が痛い
市場のニーズにこたえるべく、
周年に近い形態をとるべきか
燃料も使わず、出来るときに作って
できひん時は休むべきか。

それもこれも、
人生の時間とお金の使い方を
どうするかってゆうことで
こんな農家さんをみると
なるほど、農家の良さを理解してるんやなぁと思ったりするわけです。

oohata URL 2008-07-18 (金) 12:58

高知に来たときは行きましょうか。
山の上もたまにはいいでしょ?

和田さんも言ってました。
時間とお金の使い方。
派手に遊ぶのも楽しいかも知れんけど
お金には限りがあるからって。

トマトで稼いだお金で旅をするのも
ホテル泊まったら高くつくから
なるべく車で寝泊りしながら
いろんな人と話して
いろんな農家さんも見て回って
それが次の作の肥やしになっていく。
自分らは楽しんで農業やりたいんやって。

おもろいおっちゃんでしたよ。

ゆ~じ URL 2008-07-18 (金) 21:53

はよ~おくれ~やぁしゃしん。

Comment Form

Trackback+Pingback:0

TrackBack URL for this entry
http://piropupi.blog17.fc2.com/tb.php/50-4affe7da
Listed below are links to weblogs that reference
大豊でトマトの重鎮に会う。 from オイラの赤い青春

Home > 未分類 > 大豊でトマトの重鎮に会う。

Page Top