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サラリーマン 農業を担う、か。




サラリーマンとして農業にたずさわって

はや15年になんのかな。


10年前くらいからサラリーマンとして

企業で農業やれる人材は重宝されるだろうな

なんて思ってました。


「働く人から選ばれる産業への道は遠い」

と記事にはかかれているものの


自分はずっと

農業ほどクリエイティブな仕事はないよな

と思ってて


思ってるものの


なかなか農家として独立するような

勇気もないもんで


こうしてサラリーマンとして

雇われて農業に携われるのが嬉しい。


嬉しいから、


ずっと、重宝されるような存在でありたいと

企業のなかで、地域における

農業という事業を担えるよう


意識してずっと

それなりにスキルは身につけてきたつもり。


種を蒔くことも、水をやることも

肥料の計算も、ハサミの使い方も

収穫することも、その想いを伝えて

販売することも

損益計算も、資金繰りも、ディレクションも

地域との関わりも、言葉の選び方も


なんもかんも、それなりに

それなりにできるように

意識して取り組んできた。


二年半ほど前から

今の会社にお世話になってて

会社に属しているという意識は

もちろんあるに決まってるんだけど


それよりもずっとずっと

地域で農業をさせてもらっている。

という想いのほうが強い。


なので、薄情に思われるかもだけど

もっと必要とされて

もっと自分が「ここ!」と思えば

そこにいっちゃうかもしれない。


けれど、会社にしばらくいると

同じ部署はもちろんのこと

他部署の人とも仲良くなってきて


地域の農家さんたちと仲良くなるのと

同じような感情をもって

会社のみんなを大切に思えたりしている。


って、なんの話だったっけ。





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