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トマトもまた、旅人なり。

120509 tomato.


以前、新聞に山本一力さんのコラムが載ってて

それは山本さんが、「幼い頃に食べた、トマトの味が忘れられない。」

っていう、ものだったんですけど


山本さんが、再びその忘れられないトマトの味に出会ったのは

旅先の、オーストラリアはゴールドコースト。


その辺のスーパーで買って、ホテルに持ち帰って食べたトマトは

まぎれもなく、あの少年時代に食べた、青臭いトマトの味だった、、、と。


その記事を読んだときは

ちょうどトマトサミットの、準備の真っ只中だったので


「こんなふうに、著名人の思い出深いトマトの話を冊子にして

発刊できないだろうか???」

なんて思ったっきり、すっかり忘れていたんですけど


ここ最近、世界のトマト事情を調べてるうち

そんな話を思い出しまして


「行き交うトマトもまた旅人なり」

とか、ひとり浪漫飛行してたわけ。


いやでもほんとに、たかがトマトといえど

調べ始めると、これがほんとに奥が深くて


野人岡野は、今何をしてるんだ?ってくらい

奥が深いんですけど(←うるさい)


特に品種とかね、

世界に8,000種類以上あるといわれる、そのトマトの品種のなかで

なぜ故にその品種が、その地域に根付いて、古くから栽培が行なわれてきたのか、、とか。


昨日みつけた品種で、

「反逆のトマト」っていう、パンチのきいたネーミングの品種があったんですけど


ははーーん、なるほどなるほど。

キミのその嫉妬深さには、恐れ入りますわーー。


なんてことも

調べれば見えてくるわけ(笑)


山本一力さんが、幼い頃に食べたトマトと

ゴールドコーストで、食べたトマト。

調べてみると、興味深い繋がりが見えてくるのかも知れません。


さぁ、今夜も旅人を追いかけますか。




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