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やきとり専門かわ屋。

110428 かわや。

婚礼の後、僕らが二次会で向かったのは

博多の名店、やきとり専門かわ屋でございます。


提灯にかかれているように

鶏皮(とりかわ)が名物の、お店なんですけれども


たかが鶏皮と、あなどること無かれ。


喉の付け根のあたりの、脂の少ない部位の皮を

6日間にわたり、何度も焼きをいれていくわけですが


そうして仕上がった鶏皮は

表面パリパリ、内は上質なモモ肉のようでございまして


その身を噛みしめ、ほどいていくたび

少しのしょっぱさと、極上の旨みが溢れ出てくるのであります。


110428 皮。

ローヒー史上、やきとり部門ぶっちぎりNo.1の逸品!




例えば右の手のひらに、かわ屋の鶏皮があるとして

かたや左の手のひらには、上戸彩が寝ているものとする。


あなたならどちらを選びますか?


「俺は、たとえ上戸が裸で手招きしてても

 鶏皮にむしゃぶりつけるぜ。

 その肉の螺旋に沿い
 
 アンフェアなまでに舌を這わすぜ。ヒャッヒャッ・・・。」




110428 たかのり。

と、タカノリは語る。(←変態かっ!!)



そうして楽しい博多の夜は、更けていくのでありました。




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