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2020年08月

雲の上の図書館




梼原町の雲の上の図書館。

週末に訪れましたが

ハイパー素敵空間です。


梼原町民が本気でうらやましい。

中途半端な本好きの

大畑ですら虜になってしまいます。

しびれる。





図書館を堪能して

ふらっと梼原町の旧市街(なのか)を

歩いてみました。






暮らしのファッションにしもりの前を

近所の中坊が駆け降りていく。






誰もいないこの道は

あの日あの子が通った道(なにいってんだ)



昔、こいまちっていう

オムニバスドラマがあったじゃないですか。


あの尾道編とか松江編が

好きなんですが


梼原編とかあってもよかったのに。

とか思ってしまう。


今調べたら

高知編はあったんですね。

高橋由美子と高知東生。


ちなみに松江編は

有森也実と大鶴義丹という

キャスティングでして


せっかく故郷島根の回なのに

なぜになぜに大鶴義丹なんだと

もっと二枚目をキャスティングしてくれと

悔しがった記憶がある。



長浜の雪蹊寺あたり。




土日はニチカと

大抵どこかに遊びにいくのだけど


コロナコロナしはじめてからは

人の少ないところを選んで

出かけています。


山だの川だのだけではなく

そこいらの町並みを歩いてみたり。





今日は長浜の雪蹊寺あたりを。


なん年前だったか

オモイデバンドで

ラララに出ようとしていたときに


長浜七色楽団さんに

いろいろとお世話になりまして


ここいらのどこかのお家で

お酒をごちそうになったんだよな。

みなさん、お元気かな。





知らない町を歩ける喜び。

たまんねーなーと

毎度思うわけですが


知らない町を歩けば歩くほど

知らない場所が減っていくのである。


どんどん明らかとなる

つまらなさ。


アドベンチャーは

限定的であるべきだよなと

よくわからないことを

考えながら


サニー祭で

どん兵衛をしこたま買い込んで


これから日曜夜の部です。

あちこち






今日もニチカをつれて

あちこちドライブしてました。

梼原方面を中心に。


こちらのシェムアさんにも

はじめてお邪魔しまして

フランスパンをつれて帰る。


店員さんの声に

しっとりとした艶と張りがあって

なんだかすごくよかった。

(なんていうと気持ち悪がられますが)


さて週末。

土曜日の夜の

晩酌をはじめますか。

天一。




ローカルなお店ばかり

訪れてるもんで

愛する天一に

ぜんぜんいけてないなと


それはそれで

おかしいんじゃないかと。

けど遠いんだよな、少し。


近所の愛するお店2、3件を

贔屓にしまくるような感じで

やっていくのが

たぶん、向いているんだろう。




麦チョコで。




夏の空もよう。

まだまだ日差しは

うんざりするほど暑いですが


遠くを流れる台風の

影響かしらと

思える風にも

秋のはじまりを感じています。


そうそう


こないだ麦チョコが

テレビで取り上げられてまして


麦チョコってなんだっけ?と

あんなにあんなに

あんなに好きだった麦チョコを


あんなに好きだったということすら

忘れていた感覚は


忘れていたというよりも

失くしかけていたという方が近くて


奥田浩美さんのいう

「近い人が透明になっていく」

ていうのを実感したことでした。



大畑のトマトの食べ方。




ソリッドなフルーツトマトを

削ぐように切って

食べるのが好きです。


ミニトマトは

5個くらいを頬張って

一気に食べると

うまいよなぁ。






ええやんけ。




石見銀山T。

こういうのに弱い

というか好きだ。


このあたりのセンスが

長男には理解できないようで


学校行事には

絶対に着てきてくれるなと

いわれてる。


ええやんけ。

萩の茶屋にはおばちゃんがたくさん。




先週のお休みの日

夕方、無印のクッションに

うつ伏せてぐったりしていたところ

「焼肉でもいきますか」と

天のひと声で萩の茶屋へ。


海側の席に座布団をひろげて

夕焼けの海を眺めながらの

生ビール(大)がめちゃんこおいしい。


そして萩の茶屋は

いったい何人いんだってほど

おばちゃんがたくさんいる。


千と千尋の油屋みたいな

大箱感がたまりません。


お肉も貝もビールも

たらふくいただきまして

超満足です。


ご馳走さまでした。









すごく落ち着きます。好き。




龍河洞商店街は

故郷の蟠竜湖(益田市)みたいで

すごく落ち着きます。

好き。


さて話は変わり

個人アカウントでの

仕事に関する投稿はNGとなってますので

こちらの赤い青春でも

今後自分とこのトマトや葡萄の話は

しないと思います。

(問合せがありましたので一応書いときます)


さてさて

話を戻しましょうか。


今日龍河洞いく前に

土佐山田のマリソルへ。





アリサワさん見つけたので

手を振ってみたところ

ニコっと応じてくれましたが


あの笑顔はきっと

「あら?この人誰だっけ、、?」

の笑顔に違いない。


久しぶりのアリサワさんの

そんなところも懐かしい。



メジカ新子セレナーデ2020




メジカ新子は裏切らない。

(ポニーテールは振り向かない)


今年は久礼の大正町市場で

大手を振って食べることは

できないのだけれど


こうやってパックで買って

海辺で食べたり、車で食べたりは

できちゃいます。






丸仏手柑とお醤油と新子。


こんなに相性のいいものって

他に存在するのだろうか。


20年前にはじめて食べて

腰を抜かすかと思ったあの感動を

今年も味わうことができて幸せ。


はーーーーおいしかった。

楓が近所にあってよかった。




本日はお休みをいただきまして

ゆっくり眠って、優雅に朝ごはん食べて

お昼ごはんは夏休み中の

アオイを連れて楓に。


何度となくお伝えしてますが

楓のうどんはしなやかでフェミニンで

高知でいちばん好きなうどんです。


今日はぶっかけの冷を大盛で。


何度も足を運んでいると

そこが特別な場所になっていくんです。

楓は数少ないそんなお店。


楓が近所にあってよかった。

ご馳走さまでした。

ザワザワ感。




帰宅してお風呂から出たら23時。

おかずのゴーヤチャンプルーを肴に

500mlを一本いただきます。


明日はお休み。

今朝起きたときに

これはやべーなと


昨年、三叉神経に

帯状疱疹が出てたんですが


目の裏あたりに

そんなザワザワ感がある。

眠たいと眠りたいの。




今朝も早起きしたので

このくらいの時間で

爆裂に眠たい。


眠たい、と

眠りたい、の

言葉としての関係性は

アンニュイだよな。

少しだけ。

苺はデフォなのか。




コロナ前に

ふらっと立ち寄ったお店の

焼き飯は


おじやみたいにべちゃべちゃしてるのに

焦げまくりという

まるでなぞなぞのようでした。


苺はデフォではなく

「すまん」の意味なんだろう。





チャーシュー麺がもうキツい。




それこそ大学生のころは

桟橋のハナマサで

永遠に豚バラ肉を

食べ続けれたもんですが


40歳を超えてからというもの

チャーシュー麺が

もうキツい。ほんとに。


上の画像は南国の「とら」の

チャーシュー麺ですが


学生時代の想い出の味は

それはそれとしてアリだなと。

筋トレを2分だけ毎日やってます。




さてさて

明日からの一週間は

激烈に忙しくなります。


もつのかしら。

といいつつ


今年は筋トレを続けてるんですよ。

毎日2分間だけ。


腕立てと腹筋と背筋と。

それぞれ30回ずつで

だいたい2分くらい。


2分くらいなら

毎日続けれるし

隆々とまではいかないまでも

それなりの体はつくれるのである。


体力的にもバテこけない体づくりに

今年は成功したんじゃなかろうか。





わけがちがう。




数あるご当地チップスのなかでも


ていうかこの世に存在する

ポテトチップスのなかで


紅ショウガ天ポテトチップス

がいちばんおいしいと

思っています。


とんでもねークオリティ。


とりあえず作っとけ

みたいなのとはわけが違う。


なにしてくれてんですか。




田吾作のしょうゆかけを

ずばばばーーっとすすりながら


高知グルメ倶楽部が

終わってしまったのを

とても残念に思っている。


管理人さんには同情してます。

お疲れさまでした。


にしてもまったく

なんてことしてくれたんだ。


大畑は「おおばたけ」なのか。




小畑さんを

こばたけさんとは呼ばないし


中畑さんを

なかばたけさんとは呼ばないのに


大畑(おおはた)を

おおばたけと呼ぶ人がいるんですよ。


今日もとある営業の電話で

「はじめまして、おおばたけさん。

すみませんお忙しいところ」

みたいな。

もう正すのもめんどくさい、、。


なぜ?

なぜなの?


確かに高知で「大畑さん」に

出会ったことはないし

いわばレアな苗字ということは

ある意味、誉れでもあるわけで。





しかし、うちの地元の益田市には

700人(推定)もいるんですよ。

しかもほぼ中ノ島町(実家)に生息してる。


高知にも大畑さんいるのかな。

求む、高知の大畑さん。


ハーブチキンカレー / デミタス




少し前になるけれど

20年ぶりくらいに

デミタスを訪れました。


ここんとこ

夜のお街に行くこともないので

土日のお昼くらいは地元のお店に

食べにいくようにしています。


で、久しぶりのデミタス。


お目当はもちろん

バーブチキンカレーです。






学生時代に

御免の駅前町に住んでて

たまに来てたんですよね。


それにしても20年ぶりか。

店内は懐かしいスパイスの香りに

満ちてました。






20年ぶりのハーブチキンカレーは

オロオロしてしまうほどおいしくて


懐かしいとかノスタルジーの類ではなく

心を撃ち抜かれる。

そう、泣いてしまいそうなほど

おいしかった。


デミタスのハーブチキンカレーは

こんなにもおいしかったんだって

知ってたのに忘れてたんです。


20年ぶりの、なんて言ってる場合か。

これはもはや大罪である。


帰り際、おんちゃんに

「20年ぶりに食べにきたんです。

めちゃくちゃおいしかった」

と伝えると


「20年前と変わってないかね?」

と聞かれたもんで、上述したようなこと

鼻息荒くお伝えしました。


おばちゃんも「ようようやりゆう」なんて

笑いながらいってましたが

ほんとに変わらずおいしかった。


心がこもってるとかこもってないとか

不思議と食べたらわかるじゃないですか。


デミタスのハーブチキンカレーは

心がこもってんだよなー。


なんて

書いてるそばから

また食べたくなって


おんちゃんにも、おばちゃんにも

また会いたいと思えるデミタス。


まだの方も

20年ぶりの方も

罪にならないうちにぜひ。


おすすめです。




土佐アロハ / フルーツトマト柄




写真の大畑も黒いですが

今日もさらに焼けて

より黒さに拍車がかかっております。


そんなことより

土佐旅福さんの土佐アロハ。

モコさんより「できたよー」

と連絡もらって

先週末にようやく袖をとおせました。

柄はもちろんフルーツトマト柄。





この絵柄がほんとによくできてて

トマトの断面とかフルーツトマトなんですよ。

このあたりマニアックな領域ですが

フルーツトマト生産者は

唸るポイントだと思います。


かの土佐手拭いが生地となってるもんで

着心地もおそろしく良い。


昼間の汗を石鹸で洗い流して

夕涼み、シャボンの香り漂わせながら

洗いざらしをそのまま羽織りたい。

で、ごきゅごきゅできたら

ほんと最高です。


しかし似合うな

大畑に。


んで、

あれこれトマト生産者の顔を思い浮かべて

あーやっぱりみんな似合いそうだなと。

背景にはそれなりの説得力がある。


土佐アロハの

「高知の一次産業勝手に応援プロジェクト」

ていうそのスタンスもめちゃくちゃ素敵。


こんなに応援されてんだもの。

そりゃがんばっちゃいますよ。

がんばる。

まるで中野区OLです。




餅は餅屋

氷は氷屋ということで


山崎氷店さんのカキ氷食べて

涼をとる日曜日。





ちなみに私はティラミス風。

まるで中野区OLです。


炙り板わかめ最強説。




炙りわかめ。

またの名を、炙り板わかめといいます。


かるく炙って

手で揉みながら粉々にして

ごはんにまぶして

お醤油をほんの少し。


数あるメシ友のなかでも

最強クラスに位置する。

まじでうまいからなー。





香水くさいマダム。




いつもの楓へ。

なんとDining楓なんて文字が。


夜の営業もやんのかな。

ちょー嬉しいんだけど。


といあえず

カミングスーンということで

いいのだろうか。





ちなみに今日は冷しうどん。

うどんもバキバキに冷えてて

最高においしい。


近くに座った香水くさいマダムが

カレーうどんに入ってる牛肉を


「豚肉に変えてほしいのだけれど」


とか、いかれたことを言いはじめたのが

印象的な土曜日のお昼。


もちろん女将さんが

ピシャリとお断りしてました。



こうなったら。




お蔵入りの画像を

ひっぱりだしましょうよ。


こうなったら。


これまで生きてきたなかで

ここまでのラーメンは

食べたことがないわけ。

ほんとうに。


ここまでだとさすがに

笑えなくてほんとうに。


せめて足の裏くらい

こそばしてくれ。

あのようなどら焼き。




ここんとこ

どら焼き盛ってますよね。

コンビニのレジ横あたり。


ずるいわーこのビジュアル。

こんなの盛られてたら

まるで


まるで

あのようなどら焼きじゃないか。

まるで。


と、ぶつくさいいながらも

手にとって(買い求めて)

食べてみる。


わかりやすい甘さに

笑みがこぼれます。



かの朝倉駅前も。




かの朝倉駅前も

すっかりさびれてしまった。


ぼくが暮らしてた20年前には

ウィルもモスも

ビッグうどんも酒楽も

あったのになあ。


授業おわって

モスで軽く食べて

よさこいの練習にいく

みたいなの。


今年はよさこいもないもんで

ただただ、アスファルトの

照り返しだけが暑い。

気がつくと冬から夏に。




半年も更新してなかった

ブログをつついてみる。


小谷美紗子さんの曲を

ここんとこ仕事帰りに

聴いてるんですが


「天才か…」と

なんども口からこぼれる。


学生の頃は

「I」という曲をよく聴いてました。


旋律の儚さが

バッドフィンガーに似ている。


さてリハビリもかねて

ブログつづけていくつもり。

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