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2019年03月

ふーふーってしない。




ラーメン食べるときも

ふーふーって

あんまりしないようにしてます。


温かいまま食べたい。

とか、そういうことじゃなくて


その熱さを

我慢できるかできないか

の、ギリギリの線上でのみ


感じることのできる

快楽がある。
(ただのM気質です)


写真はマルトクの

ぴり辛にんにくそば。


最近は朝倉にも

マルトクできたんです。


わーい。

ハイボールと、どんぴしゃり。




国立病院近くの

とん吉の焼きうどんが


おいしくて

おいしくて


うっすらバターと

お醤油の香ばしさ


ハイボールに

どんぴしゃり、と合います。

フェミニン。




春になって


いよいよ、べっぴんさんに

なってきました。


はじける香りは

苺のようで


乙女らしい

そのシルエットも


よりいっそう

フェミニンに。


ただいま、もうれつに

おススメです。



お伽草子にさよなら、を。




帰り道、土佐道路あたりで

ぽつぽつと降りはじめました。


春の夜の雨は

なんとなくした懐かしさや

温かさがあって、好きです。


さて

もうすぐ今年度も終わり。


区切りをどこかで

つけなきゃと思って


傘の先っぽで

スイッと線を引いてみる。


ついいましがたまで

どんちゃん騒いでた街が


ひっそりかんと

ひざを正して


お伽草子に

さよなら、を。


日曜市へ。ナカムラくんちのトマトをもとめて。




日曜市へ。

ここんとこ、ニチカを連れて

毎週きてるけど

まー飽きません。





さて、今日の目的は

ナカムラくんちのトマト。





超絶かわいい

トマずきんちゃんグッズも

心をくすぐります。


トマトは売り切れ寸前でしたが

なんとかファイトを入手しまして





トマずきんちゃんTも

念願叶って

あげぽよです。





それにしても、

春はトマトですねー。





なんて、ウロウロしてたら

久しぶりにガンジーさんに会ったりと。


なんだかんだで

やっぱり日曜市たのしい。











ラーメン博もちらっと見てきましたが

すごい人だかりで

ぼくにはムリっす、、。





オーテピアにちらっと寄って

夕方には帰宅。


お鍋を食べて

こうしてブログを書いてます。


さてさてさてさて


夜は少しパソコン打ちまして

明日からの仕事に備えようかと。


来週はまあまあ

胃がいたそうだわー。


天一が好きすぎるんです。




天下一品が好きすぎるため

一年に一度しか

暖簾をくぐらないことにしています。


「二回目はダメなの。

千年時が止まってしまうの。」


みたいなことではありませんが
(狂気太郎か)


あの、ドロドロスープを

感動的においしく食べるためには

それくらいのインターバルが必要。


ということで


一年以上ぶりの天一で

「こってり」の並を

満を持して食す。


(うまいわー)

(うまいわー)


とカウンターの下で

足をパタパタさせながら


ほんとに久しぶりの天一を

満喫しまして、超まんぞく。


また一年後。

商談スタイルは。




昨日は関東から

懇意なお客さまがいらっしゃって


今シーズンの残りと

来シーズンの商談をしてました。


僕の商談スタイルは

基本的に、お値段の話は置いといて


栽培方針と

その結果としての実績と

この先の予測を中心に

数値ベースで組み立ててます。


肝となる栽培方針は

お客さまの声をベースに

作り上げていくので


結果的に、

年々お客さまにフィットした

農園になっていきます。
(と思ってます)


裏を返せば

お客さまの声を聞くことができなければ

栽培方針を作れないわけで


「乙女の涙」と「お客さま」の

あいだに立つ、というスタンスを

大切にしているつもり。


なんていいながら

今日は反省の多い一日でして


いやーーー

大畑もっともっとがんばれ。


はい。

明日もがんばります。

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食べた気もするし。




先週の夜こと


シメにわらじやで

うどん食べてたら


タイソンとばったり会って

んじゃまた、と

とフラフラと帰路についた


はずなのに
(なんということでしょう)

直後、つけ麺の写真が残ってて。





んー

そういえば食べた気もするし

食べていない気もする。
(食べました)


ジャニスイアンぽくいえば

まさに、silly habits(馬鹿げた癖)

なんでしょうが





こんときも覚えてないし。。。


ほんとに、やめよ。

こんなことは金輪際。


ひげポンサの

ひげさんになっちゃう。


2019 春の夜の誓い。

香りが好き。




トマト。

もちろん、好きにきまってますが

とりわけ、香りが好きです。


青くさみのない

スプラッシュなの。


季節によっても

ぜんぜん違くって


乙女の涙に限っては

これから、イチゴとか葡萄とか

そういった香りが際立ってくる。


季節も春で

秋葉山のほうから湿度をふくんで

降りてくる風の

青々しさにも心踊ります。


近所に楓がある。というしあわせ。




近所に楓がある。

というしあわせ。


かき揚げ丼のセットを

土曜のお昼にいただきました。


半袖でイバラの草むらを

かき分けていくような


そんな緊張感があります。

楓のかき揚げ丼。


かき揚げ丼が美味しいのは

見ての通りですけれど


いつもいってますが

楓のおうどんは、


女性的で、優しくて

土屋太鳳的で

たまりません。


こころから好き。


さて、明日からも

なにかとバタバタですが


ちゅるちゅるっと

のりこえていきます。


がんばります。

土曜の夜の、おいでやす。


「ぼて吉」でもいく?

と妻からお誘いを受けまして

鴨部を歩いていたところ





ぼて吉のとなりに

「おいでやす」というお店をみつける。

ちらっと見た感じ

小綺麗でよさげ。





価格も良心的ですし

ここはいっちょいっときますか、

と「おいでやす」の暖簾をくぐる。





さて、まずは鰹の焼き切りを

ビールでぐいっといっちゃうよ。





山芋とオクラと納豆のねばねば。

もちろんビールで

くびーっと。





おでんをいくつか。

ビールで寒くなったので

梅のお湯割りにきりかえる。


それにしても

それにしても


おでんて、どうしてこんなに

おいしいのだろう。


昔、タモリが

お鍋で作るもののなかで

おでんがいちばん好き。


といってましたが

まったくもって同意見。


おでん柄のタキシード

オートクチュールであつらえたいわー

なんて。(たとえばのはなし)


「おいでやす」でほろ酔ったあとは

家にかえって、バブのお風呂につかって


いま、ニチカ寝かせながら

こうしてブログを書いてるところ。


さて、二次会は

大畑家のコタツと決め込みまして


ハイボールをシュワつかせながら

人生最高レストランでも


ゆっくり観るといたしましょう。



こうち食べる通信創刊リリースパーティーへ。




天然ヒラメ・カツオ・サワラのカルパッチョを

豊由湖さんのshutto salt(酒盗ソルト)で。

というひと皿。


さて


昨夜は、はりまやライトさんで

「こうち食べる通信創刊リリースパーティー」

が開催されまして


大畑もこっそりと

参加させていただきました。


こうち食べる通信、とは。





食べる通信

各県にそれぞれあるようですが


こうち食べる通信は

「人が動く、動きたくなる情報誌」

とのことで

観光もクロスしていくのだとか。


2019年5月創刊とのこと。

今から楽しみにしています。





さてさて

パーティーもはじまりまして


まわりの皆さまとも

親睦を深める。





目の前には

はじめましての西野くん。


春野でトマトをつくりはじめて

一年目だそう。


ピエール西野。

見た目どおりで

キャラ濃ゆいです。


となりもたまたま

夜須のトマト農家の福永さんで


しばしトマト話に花を咲かせる。





魚屋さんとも

お酒を飲むのは久しぶり。

クッキーの話で

盛り上がりました。





なんとびっくり

佐藤さんもいらっしゃる。


何年ぶりでしょう、、。





いやー

それにしても

ワクワクするようなこと


また、ここ高知で

楽しみが増えました。


応援します。

こうち食べる通信。

乙女、17歳。




農園も春めいてきた。


乙女もことさらに

乙女らしくなって


ゴールポストに寄りかかって

口笛を吹くことも


ポッキーの苺味を

ゆらゆらさせちゃうこともできる


ただいま、17才(くらい)


やーーー

なんどもいいますが

春めいてきましたね。


毎日が、エモくてエモくて

たまんない。


23回目の春。




雨上がりの朝の

きれいなこと。


もうすぐ、高知にきて

23回目の春です。





今でも若いつもりだけど

20年前はもっと若い。


さて、まだまだ今夜は

やることいっぱい。


要因分解は

好きな仕事のひとつです。


息抜きおわり。

やろっと。

雨上がりエディションです。




雨の日曜日。

乙女とサバ缶でスパゲティをつくる。


大畑の美学としまして

「料理は完成させない」

てのがあります。


基本的に、マイナス1を意識。

なんとなく

そんくらいがちょうどな気がしてる。


はい

いまいち伝わんないけど


ほんとなんだもん

仕方ないじゃないか。


さてさて

夜のうちには、雨もあがる模様で


月曜日は晴れ。

しかも


雨上がりエディションです。




大おきゃくをのんびり過ごす。




さて、日本一の大おきゃく。

日曜は雨予報でしたので

今日ニチカを連れて

ちらっといてきました。


例年はトマトサミットしてたので

大おきゃく中にゆっくりするのも

久しぶり。というか、

はじめてです。





中央公園、うろうろしてたら

お茶くんがいたから

鹿のソーセージと燻製を購入。


お茶くん、今は「猪鹿工房おおとよ」で

がんばってるのは知ってんだけど


昔の天真爛漫な野生のイメージ、

テキーラのお風呂に浸かって


崖の上のでっかい岩のうえで

白い色のお酒を飲んでいるような


そんな特殊な山師のイメージを

持っていたので


なんか、新鮮だわーとか

思ってしまいます、お茶くん。





そんなお茶くんの鹿の燻製は

特別な日に食べるようにしよう。
(意味はないけど)


さて、引き続きうろうろしていると

野戸さんが声かけてくれて


野戸さんいるということは





やっぱり、植野さんもいた。
(写真は夏のはじめましてのとき)





いやーしかし

晴れた日にのんびり

お城下を歩いて

春ですね。春。





さて、そんなふうに

のんびりしている土曜日ですが


メールチェックしてると

来週もなかなかなかなか


なかなかなかなか、な感じで

乙女のご注文が爆発気味。


ありがたいことです。

ほんとに。


さあ、来週も忙しくなるな。

風邪治しとかないとな。


ニチカも8才に。




昨日は、次男ニチカの誕生日。

あの日から8年もたったんだなと


毎年のことながら

月日のうつろいに驚くばかり。


飴色おてんとを綴ってた日々も

とてもとても、懐かしくて。





それにしても


子どもたちが

かわいくて、かわいくて

しかたありません。


どうしたことでしょう。


アオイもニチカも

かわいくてしかたない。


以下、大畑が夜な夜な眺めては

涙するブログより抜粋。


独身の頃
ヒールの靴が好きだった

お酒は苦手だったけれど
友達と過ごすお酒の場の
楽しい雰囲気が好きだった

好きな音楽はミスチルで
いつもウォークマンに入れて
好きな時に聴いていた

電車の中でゆっくり本を読むのも
好きだった

お風呂では半身浴をして

美容院には2ヶ月に1回は必ず行っていた

お化粧するのも好きだった

1人で行く映画館が好きだった

流行りの雑誌を買い
流行りの曲を聴き

流行りの服を着て

流行りの場所へ好きな時に出かけた。

そんな私は 今

泥だらけのスニーカーを履き
子どもたちの着替えやオムツが入った
大きなバックを肩にかけ

ちゃんとした化粧もせずに
髪を一つにくくり
毎日
子どもたちの手を繋いで
公園へ散歩に行っている。

聴く曲はミスチルから
アンパンマンマーチに変わった。

眺めているのはファッション雑誌から

子どもの母子手帳や
幼稚園からの手紙に変わった。

考えていることは
今日の夕飯のメニューと
長女が幼稚園から帰ってきたあとの
おやつ、お風呂、夕飯の流れの確認。

今日の天気で洗濯物が乾くかどうかと
明日の長女の遠足が晴れるかどうか。

最近眠くなると激しくぐずる
長男を昨日つい怒ってしまったから

今日は早く寝かせてあげよう。
今日は怒らないでおやすみをしよう。

そんなこと。

毎日 押し流されるように
迫ってくる日常があるから

キレイに片付いた部屋も

大の字で朝まで眠れる夜も

ゆっくり塗れるマスカラも
なんだかもう思い出せない。

そう。

思い出せないから
私たちは つい 忘れてしまうのだ。

この毎日が
ずっと続かないということを。

1人でゆっくり
お風呂に入れるようになったら

湯船の中 あなたと向き合い数を数え
柔らかく響いたあなたの声を

私は思い出すのでしょう

1人で好きなだけ寝返りをうち
眠れるようになったら

どこまで寝転がっても隣にいない
あなたのぬくもりを
私は探すのでしょう

好きな音楽のCDを
好きなだけかけられるようになったら

この部屋の中に溢れていた
あなたの笑い声を思い出して

私は泣くのでしょう

好きなだけお化粧に
時間をかけられるようになったら

私の洋服をひっぱり
膝の上によじ登り

私のやることなすことをお邪魔してくる
あなたのその小さな手を思い出して

私は泣くのでしょう

好きなだけヒールが履けるようになったら
笑い転げるあなたを追いかけて走り回り

泥だらけになって遊んだ
あの空を思い出して

私は泣くのでしょう

自分とパパの洗濯物だけを
回す日々が訪れたら

砂まみれの靴下も
おしっこを失敗したズボンも

牛乳をひっくり返したシャツも
洗濯カゴにないことを知って

私は泣くのでしょう

あなたの足音がしない部屋の
掃除機をかける日が訪れたら

粉々になったビスケットの食べこぼしも
小さなおもちゃの部品も

あなたの細い柔らかい
髪の毛も落ちていないことを知り

私は泣くのでしょう

1人で好きなことを
好きな時に
好きなだけ出来るようになったら

どんな時も「ママ」「ママ」と私を呼び
どんな時も私のことを探している
あなたの姿を思い出して

私は泣くのでしょう

一体いつまであるのかな
一体 いつまでここにいてくれるのかな

そして
そんなことを考えているうちに
また 今日も終わってしまった。

私たちの日常は
「子どもが側にいる『今』」だから

子どもから離れて1人になれた瞬間が
特別に感じて

好きなことを堪能できる喜びを
噛み締めるけれど

でも 自分の人生を考えてみたら

特別なのは
本当は 子どもが側に
生きているこの毎日の方。

でも 私たちはそれを忘れてしまう。

なんだか ずっと続くような錯覚を起こして
毎日を過ごしているけれど

大変に思えるこの毎日に
数えきれない 愛しい が

散りばめられていることを
私たちは いつか知るのです。

子どもたちが
この世に生まれてから今日まで

ママとパパのために
全身を力いっぱい使って

思い出を撒き散らしてくれていたことに
私たちは 過ぎてから気付くのです。

ママの毎日は
ママでいられる毎日です。

私たちは この命が尽きるまで
どんなに子どもと離れていても

子どもを思い、心配し、愛し続ける
子どもたちの母親だけれど

でも 子どもたちの側で
『ママ』でいられることの出来る日の
なんて短いことかを

いつか思い知るのでしょう。

今日もあなたは
屈託のない笑顔で振り向き

「ママ!」と言って
両手を広げて こちらに飛び込んでくる。

忘れるものか。

絶対に。
絶対に。

あなたの前髪を切り過ぎて笑った昨日を。
あなたを怒って自分に涙が出た今日を。

あなたの寝相に笑った夜を。
あなたが摘んでくれたシロツメクサの白さを。

あなたに許された私を。
あなたがいてくれるこの毎日を。

私は 絶対に忘れない。


ママの毎日 | LICOオフィシャルブログより


2回目の成人式も終わってしまいました。




2回目の成人式も

終わってしまいました。


形がなくなっていくのは

寂しいよなーって


山北の風景をみながら

たまに考えこんだりするんですが


「信じていられる」

ということは


掛け替えのない要素だなーと

改めて思ったりしています。


2回目の成人式でみえた

心の絆のようなもの。


いつかどこかで

辛いことや悲しいことがあったとき、


そのひとを守ってくれる

そんな、温もりをもったもの、

のような気がしてる。


なんて、

乙女らしいこともいえちゃいますし


ゴールポストに寄りかかって

口笛だって吹けちゃいます。


そんな、西村知美はおいといて


さあ、楽しみまくるぞ!

四十以降も!


わたし祈るの

君は流れ星ーーー!!


明日はいよいよ2回目の成人式です!




どーーーん!!

ということで


明日はいよいよ、S53年度生まれの

「2回目の成人式 in 高知」です。


昼の部の、チャンバラ合戦「戦-IKUSA-」も

夜の部の、交流親睦会も


楽しみすぎて

お腹がいたくなってしまう。


さあ、40代のはじまりは

スターマインで

華々しくいこう。




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