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2017年07月

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いつもうまいなかごし。




ハート刺。

なんともロマンティックなメニュー。


昨夜は中越に。

個人的にいちばん好きな焼肉屋さんです。


さてさて


アオイもサッカーや塾、

よさこい、そんで水泳と


まーいそがしい夏休みを

過ごしております。


やりたいことは全部やりたいらしい。


いろいろブッキングしまくりだけど

ええこっちゃ。





おもしろいなー農業は。




つくづく

サラリーマンとしての

農業がおもしろい。


おもしろくて

たまんない。


いやー

なるほどなーという

この衝撃的ないちにヶ月をすごして

またひとつ、大人になりました。


おもしろいわー

農業は。

三重県なみの氷のかたまり、とな。




先日、南極で剥落した氷山の

重さは一兆トンだそうで

三重県なみだとか。


三重県って一兆トンなのか。。。


さて、


今日アルバイトのおばちゃんの

500円玉貯金が一万円を超えたようで


何かおいしいものでも食べようか、


と思ってたけれど

災害の記事が目に飛び込んで


ああ、やっぱりこのお金は

人の役に立てなきゃいけないね。


と思っていたけれど

サマージャンボのCMが目に飛び込んで


いや、まてよ

この一万円が七億円に、、、。


なんて考えだすとおかしくってねー。


みたいな話が

ほんとのどかで、ほのぼのとして

いい一日でした。

チョメ山さん。




とある県外へ出張。

日帰りです。

お昼に食べたB級グルメ、、。


まあ、いろいろあれど

他所様の畑はとても勉強になる。


さて


はじめての方と接するとき

心がけてることがあります。


話しかけるときに、

まず、名前を呼ぶこと。


例えば、チョメ山さんと話すとき


「チョメ山さん、それはおどろきですね」

「チョメ山さん、お米つぶついてますよ」


みたいな。


名前を呼んでもらえるのって

嬉しいんですよね。



大畑が高知にきて感動した食べものたち。




今年もぽつぽつ

メジカ新子さまの噂を

耳にするようになりました。


今年はいつ久礼にいけるだろう、、。


いや、ほんとにうまい、

メジカの新子。


これでもかと搾った仏手柑に

お醤油をたらして、ざぶざぶいただく。


いやだ、

ほんとに食べたくなってきちゃった。


高知にやってきて20年。

以下、大畑が感動した食べものです。


・メジカの新子

・カツオのお刺身

・橋本食堂の古漬けと鍋焼ラーメンの相性。

・いろんなお店の蒸し寿司

・ボウルジャンボ前の屋台餃子

・華珍園本店のエビそば

・茶伊菜のラーメン

・ミマのポークチャップ

・ケーニッヒのポテトサラダ

・三日月堂の牛スジ肉のカレー

・八百正さんのいちご大福

・デミタスのハーブチキンカレー

・宮脇さんちの種なし金柑

・サンマルツァーノのトマトビネガー

・林のヤモリのトンキコ


パッと思いついたところで

こんくらい。

魚の棚商店街しびれる。




所用でお街に。

魚の棚商店街付近は

なんだかシビれる雰囲気ただよう。


さて、

とある学校説明会にいってきました。


会のなかで、


学校ではやるべきことを教えてくれるけど

社会に出たら

そんなこと、誰も教えてくれないんです。

ですので、当校では

自主的に学ぶ姿勢をウンタラカンタラ、、

みたいな。


こんなこと、自分が学生のときも

言われてたなーって思いながら

いやいや、違うよね、と。


学校では本質的なことなんて

教えてくれないけど

社会に出ると

いろんな人が教えてくれる。


そんなことすら

知らない先生がいるってのは

しかたないのかもしんないけど。


久万トマトをつれてかえる。


今宵はひとりなもんで

久しぶりのくっきんぐ。


スーパーに寄ると

久万トマトが買ってほしそうにしてたので

連れてかえる。





久万トマトとモッツァレラのトマトソース。


パスタはセブンイレブン産。

久万トマトとモッツァレラは


近所の毎日屋産です。




「とまとのおはなし」という授業。




ちょいと前、

南国の国府小学校で

先生してきました。


小学三年生にむけた

「とまとのおはなし」

という授業です。


国府小学校のある地域は

まほろばトマトの産地なもんで


みんながふだん、

あたりまえに食べてるトマトは

世界一おいしいトマトなんだぜー


みたいなことを、こころのどこかに

置いていけるよう、心がけたつもり。





それから

世界にはいろんなトマトがあって


不思議な色をしたトマトや

悪魔の実のようなとげとげトマト


はたまた

ハムの味のするへんてこなトマト

などなど。


みんなからすると

「めずらしい」とまと

だけれど


そこで暮らす人たちには

「あたりまえの」とまと

であって


みんながふだん食べてる

赤くて、丸くて、甘い

「あたりまえの」とまとは


世界のみんなにとっては

「めずらしい」とまと

かもしれないよねー。


みたいな。





最後には、こんなトマトあったらいいよね

楽しいよね、を描いてもらいました。


いやーなによりなにより

子供たちが超かわいい。。。


ほんとに、かわいくて

にょろにょろになっちゃいそうなほど。


教科書にのってないことを

子供たちに伝えれるよろこびって

いやーいい。いいですわ。


また、機会があれば

ぜひぜひやらせてもらおっと。


こんにちはしてる。




しめりけのある風に吹かれて

ぶどうの葉が、こんにちはしてる。

斉藤由貴なみに、こんにちはしてます。


さて、

今シーズンのトマトもいよいよ終わり。

ということで

来シーズンの準備まっただ中なわけですが


「本質は細部に宿る。」

って、ほんとに好きな言葉で


環境測定がなんで大切かっていうと

技術的なことはもちろんですが


運営的な部分での意味合いが強いんだろうなって

最近よく思います。


あ、今日が梅雨明けだったんですね。

さー夏がくるぞー。

半年もかいてなかったのね。




ブログを書くことを忘れて

半年もすぎていたという、、。


もちろん

今でもトマト育ててるんですが


このブログをはじめた10年前よりも

もっともっと、面白くなってきてる。


技術的なものだとか

なんぼでうれまんねんとか


そういうこともあるけれど


もっと本質的なところの

組み立てかたが理解できると

見えてくる世界がちがってくる。


答えなんて人それぞれで

ぜんぜんいいと思うんですけどね。


ぽつぽつブログも

またやりはじめようかと

考えているところ。




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