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2016年01月

素敵だった。




先日、いろんな生産者さんと懇親してきました。

皆さん、ほんとに素敵だった。


改めて、自分はもとより

自分たちの農園も振り返る。


もっとも携わりたい生産の部分から離れて

今は販売セクションにいるけれど


ここのところ

喉まで出掛かった言葉を

飲み込んでばかりの毎日です。


来週からは

スタンス変えよう。



とうか性。




余分なものは

基本的にいらない。

必要以上の想いも。


身の丈だけ

フィルター通さないで

ありのままを伝えてほしい。


ここんとこの

ことさらに色のないボクは


反抗心のかたまり

というわけ。


いい意味で。


目玉焼きオン。




こんな夜更けに

腹がへってへって

へりあげてる。


目玉焼き

オン白米。


食べたいけれど

今宵は眠る。

トイレの。




トイレに飾ってて

便器にまたがりながら

いつも眺めてる絵や言葉。


嫁さん曰く

たまに寝ぼけて

トイレのなかで大切に抱えてるらしい。


嫌味のなさがたまらない。

だなぁ、よりも

オイラは全然好きなんだもの。


なんて。

にこめにこめば。




おでんが好きで

トマトも好きなもんなので


トマトで煮込むおでん

「トマお」を

作るぞーーーー

といいながら


ほら、基本的におでんが好きですから

満足しちゃうんですよね。おでんで。

ただの。


そんな自らへの

ささやかな反抗といたしまして

乙女の涙(でっかめ)をおでんに入れる。


しっかりと煮込んでも

煮崩れないのがいい。


そして

煮込めば煮込むほど

うまくなる。


ほんとで。





れあ果。




「乙女のはあと」


涙にまじって

たまにある。


きゃあ

とかいって


喜ばしたい。

喜ばしたいぜよ。

と。

山北の景色。




今日から仕事はじめ。

それにしても暖かくて春めいてる。


山北のみかんは、ほとんど取り終えてる様子で

眺める景色も、なんとなく軽くなった。


ときたまフロントガラスに落ちてくる

鳥のフンは、いまだみかん色。


ついばむ食べものが

屈指のブランドみかん、なんていうことに

幸せを感じている鳥も、きっといるんだろう。


それにしても

山北のみかんは美味しい。


いろんなみかん食べてるけど

山北みかんは美味しいなあ。

美味しい。


けど

耕作できなくなった畑も増えてきてて

自分たちになんとかできないかなって

最近よく考えたりしてる。


明けましておめでとうございます。



明けましておめでとうございます。

2016年がはじまりました。


と、その前に






年末は東京泉岳寺にて

トマトhackに参加。


高知トマト×テクノロジー

いやまさに

「デジタルは広がり続けている」

っていうね。


ちょうど宇宙の広がりとか

生命の奇跡とか

そんなことについて

触れた直後ってのもあったんだけど


ほんとにほんとに

衝撃的でした。

ま、その話は改めて。


さてさてさてさて

繰り返しますけど

2016年です。


新たなトマトへの寄り添い方を模索しつつ

真逆へ目を向けてく。


みたいなね。

そんな感じでいきます。


新年も当ブログを

よろしくお願いいたします。



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