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2008年07月

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おいしいイタリアン。

先日は嫁さんと二人で食事に行ってきました。

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『trattria da RYOMA bis』

昔は葛島の辺りにあったと思いますが
今は北環状線沿い。イオンの西に移転してます。

かねてから行きたかったお店のひとつです。


まずはプレミアムモルツで乾杯。

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お手製のパンです。
岩塩がふってあってありました。

前菜。
さて、前菜です。
『清水さばのバジリコソース トマトのジュレをのせて』←たしかこんなやった

地鶏とかぶと枝豆
パスタ。
『地鶏とかぶと枝豆の・・なんとか』←これも覚えきらんかった

大山もち豚、ルッコラ、トマトのバルサミコソース
メイン。
『大山もち豚とルッコラ、フルーツトマトのバルサミコソース』

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デザートは
『世界一おいしいティラミス』です。

いやーほんとにどれもうまいです。
とくにパスタ。これ絶品でした。
今まで手打ちのパスタってもちもちしすぎていまいち・・・
ってイメージがありましたが吹き飛びました。
手打ちって実はうまいんか。。。って。
あとカブがね、ほんまにうまいのね。

いやぁ大満足。
また行くべ。

ちなみにトマトは『てっぺんとまと』をよく使用されてるみたいです。
こんどはウチのトマトで攻めてみるか。

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洋ちゃん結婚式。

7月26日。

友人の結婚式に出るけー

島根に帰ってきたんよ。

新郎の洋ちゃんです。
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スサノウノミコト。

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ヤマタノオロチと闘い・・・

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お姫様とご結婚じゃけー。


これは我がふるさとの神楽『ヤマタノオロチ』。

それを入場にもってきた洋チャン。

いかすのー。

さて

あっという間の3時間半。

最後の新郎のスピーチ。

泣けたけー・・・ね、いい挨拶じゃった。
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洋チャン。

幸せになりんさいね。

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年に一度の・・・

土用の丑の日。

我が家にとって

一年でたった一度の

うなぎが食べれる日であります。やっほーい!!

今宵のうなぎは高知産。

ひつまぶしになりました。

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混ぜ込んだ梅との相性も抜群です。

ところで・・・

こないだテリー伊藤が言ってましたが

東京あたりでうなぎは週一ペースで食されていると。

まぁこれは話半分としても、結構食べてるってのは

事実らしいです。



・・・うなぎ。



我が家は年に一回よ。

もういっちょ言えば

すき焼きも年に一回。

・・・

どうですか?

この昭和初期のような食卓。

でもでも

それはそれで幸せです。


家に帰ると、息子が部屋から飛び出してきて

「パパー!!今日はお肉でー!!」

なんて。

今夜のうなぎもそうでしたが

晩ごはんは何か?ってことで息子が一喜一憂している

それがパパとしては無性にうれしい。


素直な子に育ちますように。

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ベランダで水浴び中

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ドラマチック採れ始め。

ついに・・・

ついに・・・

ドラマチック系統出荷開始でございます!!

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いろんな人から無理だといわれ続けたこのドラマチック栽培。

なんとかここまでこぎつけました。

まだまだ改良の余地ありですが

農園の一技術として確立してみせます。


ただいま糖度は8。

ウチのトマトとしてはもうちょっとですが

オイラはこのなんともいえない

採れはじめの初々しいトマトの味が

妙にノスタルジックで好きなのです。

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トマトラーメン食べました。

土曜の夜。

嫁さん仕事で息子はじぃじたちとと夏祭りに行ってたもんで

ひとりトマトラーメンを食べに行ってきましたよ。

南国のお店ですが、かなり繁盛のご様子。

注文から15分ほどで登場です。

トマトラーメン
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もっとトマトトマトしてるものを想像してましたが

塩味ベースのさっぱりトマトラーメン。

使ってるトマトは桃太郎やと思います。

これはこれでおいしかったけど

うちのトマトで作ったらもっとうまいと思う。

とまぁいろいろ考えながら食べておりましたら

ドライトマトの開発にやはり取り組むべきやろうという

結論になりました。

ごちそうさま。

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サウナ中。

ただいま海農園サウナ処理中です。
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土の入った巨大なプランターをビニールで覆って

土を熱消毒します。

もちろん

ハウスの窓という窓は閉めて。

熱が逃げちゃうからね。

でサーモレコーダーで

土の温度を計測してるんですが

こんなの
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一日一回これをパソコンにつながなくてはならないの。。。

つまりは

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こんな計測不能な温度領域に

立ち入らなければならないの・・・。

サーモレコーダー設置位置は

ハウス入り口から15mくらい。

それでもね

サーモレコーダー外して

帰ろうかと入り口見たとき

「たどりつける・・・の?」

って思います。

ほんの数十秒ですが

指の爪とがパキパキ鳴きます。

ささくれもなぜか立ち上がります。

1時間くらいいたら砂になるかも。

でもね

オイラB型M男なので

『奥の柱にタッチして帰ってくるゲーム』・・・やるよ。

へたなダンジョンよりキケンやけど。

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大豊でトマトの重鎮に会う。

今日は大豊町に行ってきました。

久々の視察というのにカメラにバッテリーを入れ忘れた

アホなオイラです。。。


以前からいきたいと思っていた和田農園さん。

標高600mの山の上で夏秋トマトを作ってらっしゃいます。

面積は18a。夫婦2人でできる範囲のトマト栽培をやってらっしゃいました。

完全無農薬で、限りなく有機に近い栽培体系。

勉強になりました。


この和田さん夫婦のすごいところは

トマトの栽培期間である5月~11月以外は

各地を旅しながら、いろんなトマト農家をみてまわり

そのなかで得たものをアレンジして

翌年の栽培に添加していってること。

なのでパッとみ違和感を感じても

それは長年集積してきたものの結果であり

とても理にかなった和田さん夫婦オリジナルの

栽培方法なのです。

和田さん曰く

「教科書通りにはできん。教科書通りやったら失敗するき。」

ごもっとも。

教科書や指導書などは基本的なものを学ぶものであり

農業の現場に出た時点で

そこからはすべて応用の世界になってくる。

その土地の気象条件、立地条件、土の性質、

労働形態、身体能力etc・・・

これらの環境を踏まえたうえで

その農場の栽培方法を決めることはとても大事なことであり

ただそれにはやっぱり基本的なことがわかっていないといけんので

まぁ

勉強はせんといけません。ちゅうことでしょう。



ちょっと話がそれましたが

和田農園さん。

残念ながらまだ収穫は始まっていませんでしたが

大変実のある一日でした。

お昼ごはんも山の幸のフルコースをご馳走になりまして

アマゴや岩魚の塩焼きなど腹いっぱい食べました。

ほんとに贅沢。

質素なんだけど贅沢。


いやー大豊町の和田農園。

ナイスです。

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7月12日。

7月12日は私たち夫婦の結婚記念日。

いや・・・

だからナニ・・・?って感じですが

いいではないですか。たまのノロケです

さてオイラ

毎年お花を贈っていますが

想像してみてください。


服はすっかり泥で汚れ

顔も浅黒く陽に焼けて

汗臭さをまきちらしながらも

愛する妻の待つ家へ

ピンクの花束を持って歩く

夕暮れ時の男の背中・・・。


あー。なんてかっこいい・・・。

そんなこと思える 

I am B型 。

自分好きです。

クラック天国。

7月11日 海農園

ハウスの天窓に4mm目合いのネットをはっておりますが

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空気も体も鉄もステンもなんもかんも

ほんとに熱いんです・・・。

とはいえ今日もほとんどの時間を屋根の上で過ごしました。

おかげで腕、首、足首あたりが真っ赤に焼けております。

あと4日くらい屋根の上で過ごすことになりそうですが

なにがやっかいって

バリバリ割れちゃうんです。屋根がね。

もう10年ものですからしゃーないと言えばしゃーないですが

ちょっとバランスをくずすと

「パリパリパリ。」

って。

屋根なんでね

落ちると怪我すると思う。

ズコーって屋根抜けて

ハウス内で動けなくなったら

今の季節

たぶん

ちーん

です。

そういえば

オーストラリアで農業しませんか?

ってかるーく誘われたりしてます。

東北地方と北関東合わせたくらいの面積らしい。

具体性があんまりないので

いまいちピンときてませんが

最近ほんとに窮屈や!!とおもうことが多いサラリーマン・・・。

ちょっと広大な土地にあこがれたりもする



そうもこうも言ってられません。

ここ2、3年は地を這ってでも前に進まんといかん

勝負どきですから。

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赤くなってきた!!

7月7日 山農園

トマト屋として

いちばん興奮する瞬間の到来です。

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わかりますでしょうか。

ついにドラマチック系統の実が

赤く色づきはじめたのです。

室温が40℃近いので

カロテンの発色が強くでてきてますが

そのうちリコピンも追いついてきます。

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あー・・・

この瞬間。

この瞬間こそが『オイラの赤い青春』。。。

こうなってしまえば

あと2週間くらいで収穫できます。

オイラの勘ですが

めちゃ旨いと思いますよ。ほんとに。


さぁー期待は裏切らない!!

8月のトマト売り場は

オイラの青春がジャックする!!



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『花の降る午後』

嫁さんが2泊3日のグレートジャニーにでかけてますので

今日も息子と友情を深めてまいりました。

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でーん。海上自衛隊の護衛艦。

きょうはこれにのって桂浜沖までクルージングです。

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あっというまに陸ははるか遠く・・・

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じーっと眺めてます。日に焼けた腕がなんともたくましく。




その後陸に戻り、息子をじぃじとばぁばに預け

オイラは散髪に。

ただ昼ごはんまだだったもんで

久しぶりのメルカートへ。

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焼きなすと生ハムの冷製柑橘ソース

・・・ああ、おいしい。。。

改めて思いましたが

メルカートの料理は本当に余計なことをしていなくていいです。

素材の持つ個性を上手に組み立てて

ひとつの料理として出来上がっているから

あとで思い返すときに

野菜そのものの味が浮かび上がってきます。

去年のクリスマスディナーには

ソースとしてうちのトマトを使っていただきました。

ほんとにうれしかったなぁ。

今年も使ってもらえるようがんばろ。



さて結局息子はじぃじ、ばぁばと一緒に

南国のお姉ちゃんの家に泊まることになったので

オイラ今夜はひとりぼっち・・・。

宮本輝の『花の降る午後』でも読みながら

ゆっくり寝ます。

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おいしくなるんやで。

7月5日 山農園。

さてドラマチック系統。なんとか梅雨を乗り切りました。

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心配していた葉カビくんも広がってはおらず

ここから先は思う存分光合成をしていただきます。

待ち焦がれたお日様の光。

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ぐぐぐーっっておいしくなるんやでー!!


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淡路の島トマト。

ついに待望の品が届きました。

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おおーっ!!

いかすダンボール。

ウチのトマトもこんな感じで小売すべきやね。

さて

開けさせていただきます・・・


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出ました!!

淡路の島トマトです!!しかもたくさん!!

英字新聞に包まれ、お手紙もはいっておりました。

園主さま、奥様ありがとうございます。

あー遊びに行きたい淡路島。。。

そもそもこちらの園主様とは高知大学暖地農学科の先輩後輩の仲でして

園主様が2コ上です。

今年の2月に脱サラして、まさかの淡路進出。

ボロボロだったハウスを直し、もう7月からは出荷が始まってます。

なんたるバイタリティー・・・奮闘記はコチラから

まさか卒業後農業で繋がるとは思いもしておりませんでしたが

今では良き相談相手です。

さて、そんな園主さんの作った淡路の島トマト。

種類はミディトマト。中玉のトマトです。

肝心のお味のほうはといいますと

『一言では言い表せないおいしさ』です。

高糖度ってわけではないのですが


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こうしてみてると今にも爆発しそうなくらい

このトマトのなかにはいろんなもんが凝縮されています。

で驚くべきはその後味の良さ。

あれだけいろんな味がするのに

最後には、ほんわかとしたトマトの香りだけがゆるりと残っている。


ところで

お店でトマトを選ぶ時、みなさんはおいしいトマトをどのように見分けるでしょう。


①ベースグリーンがのっている。

②星状に線が入っている。


最近ではもっぱらこの2点がおいしいトマトの指標になっていますが

これらは糖度が高いということをあらわすものです。

   おいしいトマト=糖度が高い

もけっこうですが、もうちょっと踏み込んで

   おいしいトマト=あの人のトマト

ってトマトを見つけられると、本当に幸せなことだと思います。

淡路の島トマトはそんな『あの人のトマト』だと思いました(褒めすぎか?)。

ごちそうさまー。

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茗荷村のトマト

大萩茗荷村をご存知でしょうか?

村といっても行政単位の村ではありません。

地域の人々との交流の中で、知的障害のあるお年寄りや若者、交通遺児、

虐待を受けた子どもなどが、彼らを世話する人々と共に暮らす日本で唯一の福祉村です。

そんな茗荷村内のとある社会福祉法人さんのトマト農場の立ち上げに

昨年オイラも技術者として少しだけお手伝いさせていただいたことがあるのですが

本日そんな茗荷村のもぎたてトマトが届きました。

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写真ではわかりにくいですが

ミニトマトとしてはかなり大きめなんですが、味がぼけておらず

濃厚なうまみと甘さが口いっぱいに広がります。

栽培面積がまだ小さいのでなかなかお目にかかれない代物ではありますが

滋賀県にお立ち寄りの際は探してみてくださいね。


さて、おいしいトマトといえばリンクを貼らせて頂いております

淡路の島菜園さんのトマト。

収穫がはじまったとお聞きしまして

熱烈オファーを送り

今か今かと待っておりましたら・・・

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あーすれ違い。。。残念。

しかし明日こそは

いただきますね。思いのこもった島トマト。

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とりあえず島根。

前の日曜あたりから発熱し

まだ若干のだるさを残しつつ

ブログの更新はまた明日。

とりあえず

全然関係ないけど

地元の島根じゃけー。

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あーめっちゃ落ちてますが、今はガマン。


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