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ランチ Archive

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宝石のような春野女子の。




台風きてますねー5号。

どうやら明日の朝からがピークっぽい。


いやーいつもながら

独特の緊張感です。



さて、ほんで今日は朝から

新入社員とハウスの補強を。


で、そのかえり

野市のダイキに、野菜がタルトの

たえちゃんとひかるちゃんが来てたので

トマトチーズパイを購入。


焼きたてのパイをほおばりつつ


うまいなーうまい。

このうまさを

もしもおれが芸能人ならば

どう食レポするんだろう。


「宝石のような春野女子の、、、」は

たえちゃんちょっとムリあるし


とか

いろいろ考えつつ


明日はなんもありませんように。

と、いのりつつ


今夜ははやく寝よう。






メジカ新子セレナーデ2016


いやー新子。

メジカの新子さまを食べに


こないだの水曜日

いってきましたよ。


久礼の大正町市場へと

ひとり旅。






うひひ。新子。

伸身宙返りで暖簾をくぐれる。

新子のためならば。


ちなみに、大畑は

メジカの新子さまを食するに限り


刺身に添えてある大根などのツマは

全て別皿へのけます。






そして、仏手柑をこれでもかと

絞りかけるのですが


その際

果皮を下にして

果汁を果皮につたわせながら

絞りかけてゆく。


弾けた油胞の香味を

余すことなくドリップできるのです。


そして醤油を回す。






くふーーーーー。


うまそう。ていうか

うまい。ほんとーに。なんなんだメジカ新子!


メジカの新子の美味しさは

たびたびその食感に

スポットがあたりがちなのだけど


大畑的には

仏手柑と新子と醤油のマリアージュ。


これがいささか信じられないレベルで

舌という舌を昇天させる。


その昇天を

さらに別世界へと誘うために

ごはんが存在するのです。






新子を食べたのち

お皿に残った、

仏手柑+醤油+メジカ新子の昇天汁を

炊きたてのごはんにかけるのです。


その昇天エキスを奪われたくないので

最初に大根をのけるのです。


ごはんから立ちのぼる香気に

仏手柑、醤油、新子の香りが溶けて

ほんと、しあわせな気持ちになる。


んで、混ぜるのね。

うるち米が、もち米になるんじゃないか

ってほど、混ぜる混ぜる混ぜるのです。

ほんとに。


そんでね、そんで

それを食べてみて。


まーーーーーーーーーーーーー

おいしい。

三年後までおいしいなーこれーーー

ってなる。


でで、最後に別皿に寄せてあった

お大根で、お皿に残った昇天汁を

きれいに絡めて食べるのです。


この一連の所作を

大畑は

一点の曇りもなく

なめらかに行なえます。


ごはん混ぜるところなんて

お行儀的にどうなんだ、


なんて声も

あるかもしんないけれど


潮汁は、片手でお椀の底だけを持って

すすらなければなりません。と

岸朝子さんが言ってたのと

同じようなこと。


大畑的、メジカ新子的に

必須の工程を


今年のメジカ新子セレナーデにで

ご紹介させていただきました。



かしこ

















スペクタクル。




わび助のお蕎麦。

しかも天ざるという

スペクタクル。





なにげない一日の備忘録。




今日は朝から、アオイを連れてイオンに。

ニチカの誕生日プレゼントを買ってきた。


ほんでお昼は鴨部の十一屋さんに。

辛みそラーメンとカレーを食べる。


家の近辺でラーメン行くときは

鈴木食堂か十一屋か、ってところで


こちら、今風でないのがいい。

接客もふつう。

そのふつうさがいい。


お店に入ったとき

「いらっしゃい」って

あたりまえに言って貰えたら

それでじゅうぶん。


「おかえりなさいませー!!」

とか言われると

ドン引きしちゃう。うそつけ!と。





十一屋さんは、ラーメンもうまいけど

カレーもうまい。スパイシーでたまらん。

山椒のききまくった麻婆豆腐みたいな

そんなスパイシーさがいけてる。


さ、さ、

そんで午後からアオイはサッカーに。

僕はパソコン仕事をしばらくやって

夕方、少年サッカーをちらりと見にいく。


家に帰って

晩ごはんお腹いっぱい食べて


タートルに散髪いって

お風呂はいって


今、ニチカを寝かしつけてるところ。


アオイが夕方から発熱した。

インフルエンザでないことを祈る。


さて、あとはビールをぐびーっとやって

チューボーですよ、で締めくくる。


だんちゅーも読まなきゃな。

花粉症とマルスタと。


二日前から、花粉症ぽい。

というわけでマルトクに向かう。


山北からマルトクラーメンまで10分。

今回はひとり旅でしたから


「あの薬屋のかどを~」

などと、気分揚々鼻唄まじり。


いやーにしても

マルトクラーメンのもんだ。

だっておいしいんだもの。





今回はマルスタ。

マルトク的スタミナラーメン。


ニンニクごりごり

辛子ごりごり。


もーーーーーー

なんていうのかな


雑多でない。

まじでまじで。


象印「炊きたて」時代の

古手川祐子さんを彷彿させる

その雑多でなさに


またまた感服した昼さがり。

マルトクうまいわー、と。






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