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晩酌。 Archive

菊菜のポテンシャル/大畑キッチン




菊菜の、その茎と葉を

手でちぎりながら


どうやって食べよかな

と考えたりしてた

土曜日の夜のこと。


フライパンに、ベーコンを少し。

オリーブオイルを、上からとぽとぽ。


弱火にかけます。


ベーコンのふちが

かりかりしてきたら


わずかなお醤油を

そろりといれて


なんとなく火をとめる。


そうして、レモンを

ぎゅうと搾ったらば


菊菜をごっそりいれまして

10秒ささっと和えまして


お皿にわさっと

もったなら


乙女の涙を添えまして


あとはビールで喉を鳴らして

むしゃむしゃ食べる


それだけのこと。





それだけのことなのに

おいしい。とても。


少しだけ熱のはいった

菊菜のポテンシャル。


クタッとしない程度。

けど生じゃない、みたいな。


そのあたりの中性的な

仕上がりを心掛けました。


菜食日和。

野菜がおいしい。



綿とまとが琴線にふれてくる。




夕方、妻とニチカと海をみにいってまして

その帰り、サニーマートに寄ってみると


宮脇さんちの「綿とまと」があったので

もちろん連れて帰ってきた。


旬のはしりの、綿とまとは

大畑の琴線にビンビンふれて


いま、泣きそうになりながら

ビールをもう一本とりにいくとこ。


ちなみに

トマトとベビースターとビールは

とてもあいます。


おつまみ、おつまみ。




菊鹿シャルドネ。

なんでしょう、おいしい。


シャルドネ、なんて

いまでは平然といってますが

昔はなんのことだか

ぜんぜんわかっていなかった、

というのが本音のところ。


品種だったのですね。
(いまさらです)





その昔、FRaUの特集で

天才ロドルフ・ムニエの手がける

ブリエ・サヴァランと共に


カーブドッチのシャルドネ2009に合う

食材として紹介されたのが


当時育ててたトマト「ナターシャ」でした。

てのは、大畑ファンには有名な話。


そんなことはおいといて


そうこうしてるうちに

アジアカップの決勝がはじまっちゃう。


おつまみ、おつまみ。





週末ハイボール酒場「こたつ」。




大坂なおみ選手の決勝みてて

おんちゃん

感動してしまいました。


そんな夜でもありますし

ここんとこあんまり寝てないし

酒は呑んでもトマトラブだし


今夜はいっちょ

週末ハイボール酒場「こたつ」の

のれんを出してみるとしましょう。


おビール。



キャプ翼+エビス+柿の種

=いいじゃないですか


今宵はいよいよご満悦タイム。

くほーーーうまいなーー


息子たちのくれた

おビーール様はーーー。



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