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パパ Archive

入野のTシャツアート展/砂浜美術館




日曜日。


入野の砂浜美術館へ。

そうです

Tシャツアート展にいってきました。


青空、海風に

真っ白いコットン100%が

はためく様は


想像の斜めうえをいく

気持ちよさ。





「私たちの町には美術館がありません。

美しい砂浜が美術館です。」


だそう。たまんない。





そんな砂浜美術館を駆け抜けて

ニチカは海へまっしぐら。


大畑家の海開き2019

開幕です。





テント村も充実。

黒潮町のご当地ブースが

軒を連ねておりまして





もちろん

黒潮町缶詰製作所のみなさんも。


コーナーくみこと、上田さんは

いつお会いしても引くほど元気。


キン肉マンくらい元気です。





それにしても

気持ちいいわーーーーー

砂浜美術館。


こんなことなら

もっとはやく来てればよかったと





来年の訪れも

その青さに誓うのでした。

日曜市をくぐりぬけピポーへ。




ニチカと日曜市。


平成最後の日曜市は

連休てことももちろんあって

たいそうな賑わい。


そんな人混みをくぐり抜け

ピポーさんへ。





ウインナーパン

ゴルゴンゾーラとはちみつ

野いちごクリーム

パンオショコラ





ピポーさんでおみやげ買いまして

家へと帰ってたら


朝倉へんで

なにやら火事っぽい。





消防車もパトカーも

救急車も何台も通り過ぎて


えらいこっちゃ感ありあり。

大丈夫でしょうか、、。





トマずきんちゃんも

どきどきです。


んで家に帰って

パンをもぐもぐ。





ゴルゴンゾーラとはちみつの。

アルコール欲しくなっちゃう、、。


なんて


平成最後の日曜日は

こんな感じで過ごしてました。


さあさあ

そんなことより


明日からまた

連休少人数体制です。


なんとかのりきれますように。


ニチカも8才に。




昨日は、次男ニチカの誕生日。

あの日から8年もたったんだなと


毎年のことながら

月日のうつろいに驚くばかり。


飴色おてんとを綴ってた日々も

とてもとても、懐かしくて。





それにしても


子どもたちが

かわいくて、かわいくて

しかたありません。


どうしたことでしょう。


アオイもニチカも

かわいくてしかたない。


以下、大畑が夜な夜な眺めては

涙するブログより抜粋。


独身の頃
ヒールの靴が好きだった

お酒は苦手だったけれど
友達と過ごすお酒の場の
楽しい雰囲気が好きだった

好きな音楽はミスチルで
いつもウォークマンに入れて
好きな時に聴いていた

電車の中でゆっくり本を読むのも
好きだった

お風呂では半身浴をして

美容院には2ヶ月に1回は必ず行っていた

お化粧するのも好きだった

1人で行く映画館が好きだった

流行りの雑誌を買い
流行りの曲を聴き

流行りの服を着て

流行りの場所へ好きな時に出かけた。

そんな私は 今

泥だらけのスニーカーを履き
子どもたちの着替えやオムツが入った
大きなバックを肩にかけ

ちゃんとした化粧もせずに
髪を一つにくくり
毎日
子どもたちの手を繋いで
公園へ散歩に行っている。

聴く曲はミスチルから
アンパンマンマーチに変わった。

眺めているのはファッション雑誌から

子どもの母子手帳や
幼稚園からの手紙に変わった。

考えていることは
今日の夕飯のメニューと
長女が幼稚園から帰ってきたあとの
おやつ、お風呂、夕飯の流れの確認。

今日の天気で洗濯物が乾くかどうかと
明日の長女の遠足が晴れるかどうか。

最近眠くなると激しくぐずる
長男を昨日つい怒ってしまったから

今日は早く寝かせてあげよう。
今日は怒らないでおやすみをしよう。

そんなこと。

毎日 押し流されるように
迫ってくる日常があるから

キレイに片付いた部屋も

大の字で朝まで眠れる夜も

ゆっくり塗れるマスカラも
なんだかもう思い出せない。

そう。

思い出せないから
私たちは つい 忘れてしまうのだ。

この毎日が
ずっと続かないということを。

1人でゆっくり
お風呂に入れるようになったら

湯船の中 あなたと向き合い数を数え
柔らかく響いたあなたの声を

私は思い出すのでしょう

1人で好きなだけ寝返りをうち
眠れるようになったら

どこまで寝転がっても隣にいない
あなたのぬくもりを
私は探すのでしょう

好きな音楽のCDを
好きなだけかけられるようになったら

この部屋の中に溢れていた
あなたの笑い声を思い出して

私は泣くのでしょう

好きなだけお化粧に
時間をかけられるようになったら

私の洋服をひっぱり
膝の上によじ登り

私のやることなすことをお邪魔してくる
あなたのその小さな手を思い出して

私は泣くのでしょう

好きなだけヒールが履けるようになったら
笑い転げるあなたを追いかけて走り回り

泥だらけになって遊んだ
あの空を思い出して

私は泣くのでしょう

自分とパパの洗濯物だけを
回す日々が訪れたら

砂まみれの靴下も
おしっこを失敗したズボンも

牛乳をひっくり返したシャツも
洗濯カゴにないことを知って

私は泣くのでしょう

あなたの足音がしない部屋の
掃除機をかける日が訪れたら

粉々になったビスケットの食べこぼしも
小さなおもちゃの部品も

あなたの細い柔らかい
髪の毛も落ちていないことを知り

私は泣くのでしょう

1人で好きなことを
好きな時に
好きなだけ出来るようになったら

どんな時も「ママ」「ママ」と私を呼び
どんな時も私のことを探している
あなたの姿を思い出して

私は泣くのでしょう

一体いつまであるのかな
一体 いつまでここにいてくれるのかな

そして
そんなことを考えているうちに
また 今日も終わってしまった。

私たちの日常は
「子どもが側にいる『今』」だから

子どもから離れて1人になれた瞬間が
特別に感じて

好きなことを堪能できる喜びを
噛み締めるけれど

でも 自分の人生を考えてみたら

特別なのは
本当は 子どもが側に
生きているこの毎日の方。

でも 私たちはそれを忘れてしまう。

なんだか ずっと続くような錯覚を起こして
毎日を過ごしているけれど

大変に思えるこの毎日に
数えきれない 愛しい が

散りばめられていることを
私たちは いつか知るのです。

子どもたちが
この世に生まれてから今日まで

ママとパパのために
全身を力いっぱい使って

思い出を撒き散らしてくれていたことに
私たちは 過ぎてから気付くのです。

ママの毎日は
ママでいられる毎日です。

私たちは この命が尽きるまで
どんなに子どもと離れていても

子どもを思い、心配し、愛し続ける
子どもたちの母親だけれど

でも 子どもたちの側で
『ママ』でいられることの出来る日の
なんて短いことかを

いつか思い知るのでしょう。

今日もあなたは
屈託のない笑顔で振り向き

「ママ!」と言って
両手を広げて こちらに飛び込んでくる。

忘れるものか。

絶対に。
絶対に。

あなたの前髪を切り過ぎて笑った昨日を。
あなたを怒って自分に涙が出た今日を。

あなたの寝相に笑った夜を。
あなたが摘んでくれたシロツメクサの白さを。

あなたに許された私を。
あなたがいてくれるこの毎日を。

私は 絶対に忘れない。


ママの毎日 | LICOオフィシャルブログより


アオイ12歳。



サッカーはじめるまでは

毎週土曜日に池川のハウスに連れてって


トマトの手伝いさせてたんですよね。

報酬は引地橋のおでん、みたいな。


そんなアオイも、早いもんで

こないだ12歳になりました。


アオイの笑顔がたまらん

いまでもかわいくてかわいくて

たまりません。




あおいも11才




こんな頃もあったなー

昨日アオイが11才になりました。


今週はバタバタしてるので

バースデーディナーは

来週に繰り越し。

いつものcoccoloで。


来週といえば

よさこいなんですね、もうすぐ。


よさこいが好きで

高知に残ったようなもんですが

全然踊れてない。


ほんでもって

今年、新子まだ食べれてない。


よさこいはまだ諦めれるけど

新子さまだけは諦めらんねー。


そんな新子はおいといて


アオイ大きくなれよー。

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