FC2ブログ

Home > 葡萄

葡萄 Archive

ふるまいポトフ。




ふるまいポトフ。

別名、S田汁といいます。


さて、今日は井上ワイナリーの

剪定体験会に、スタッフとして

参加してきました。


午前中、体験作業したあとは

お楽しみのお昼ごはん。


今日は、お弁当と

冒頭のポトフがふるまわれました。


ポトフ、薪ストーブで

ブドウの枝を燃やしながら

コトコト作ったのだけど

おいしかったんです。すごく。


ほんでもって

乙女の涙入り、というスペシャリテ。

乙女の涙はじっくり煮込むと

のけぞるほど、おいしいのです。






青空のしたで、ハフハフ食べる。


みんなとたべる、ごはんは

こんなにおいしかったっけ?


と、嬉しくなってました。


さて、来週はいよいよ

トマトサミットですよ。


おーけーおーけー。




さあさあ

今年のブドウも来週いよいよ

いよいよ収穫となりますが

もー毎年いろいろあるから面白い。


大畑はワインの善し悪しってのが

いまいちわかんないので

果実食べて云々くらいしかいえないけれど

今年もおいしい、と思える実がなってる。


おーけーおーけー。







こんにちはしてる。




しめりけのある風に吹かれて

ぶどうの葉が、こんにちはしてる。

斉藤由貴なみに、こんにちはしてます。


さて、

今シーズンのトマトもいよいよ終わり。

ということで

来シーズンの準備まっただ中なわけですが


「本質は細部に宿る。」

って、ほんとに好きな言葉で


環境測定がなんで大切かっていうと

技術的なことはもちろんですが


運営的な部分での意味合いが強いんだろうなって

最近よく思います。


あ、今日が梅雨明けだったんですね。

さー夏がくるぞー。

カーブドッチに恋してる。




5、6年前

新潟のワイナリー「カーブドッチ」の

シャルドネ2009に合う食材として


フランスの国家最優秀職人賞

(MOF)の称号を持つ


天才ロドルフ・ムニエの手がけた、

ブリエ・サヴァランと共に


当時育ててたトマト

ナターシャを紹介して頂きました。






ほんで、今たまたま手にした本が

カーブドッチ創設者の著書だもんで


勝手に運命感じてます。

はーとぴっこんぴっこん。


新潟かーーー

いいな。




恋愛小説家のアプローチみたいな。




先週の金曜日に

海のみえる丘の畑に

ブドウを植えました。


醸造用の品種。

そうそう、ワイン作るんです。


ここの畑のブドウの収穫は

来年かな。ほんで飲めるようになるのは

そのまた一年後になんのかな。


醸造のこととか

ほんとになんもわかんないので

今はおいしいブドウになるように

願うばかり。


願いながら

ひと振り、ひと振り

クワを打ちおろす、みたいな。


ずーっと言い続けてることだけど

美しさって大切な要素だと思うんですよね。


それは、畑の姿もそうだし

育くむ実のひと粒ひと粒も

また、注いでいく想いも。


作物は正直だから

ウソってあってはならないんですよ。

真面目に汗を流すこと。

その美しさは必ず心を打ちます。


いちばんはじめは

細かいことなんて気にしなくていいから


いいものを作るんだーーー!

喜ばれるものを育てるぞーーー!


ていう思いが、なんだかんだで

いちばん大切なんだろなーって。


効率なんかは二の次でいい。

はじめは思いをありったけ注ぐこと。


「恋愛小説家」のジャックニコルソンの

下手くそなアプローチみたいな


そんなのがすごくいいんだと思う。

ほんとに。


小手先のテクニックなんて

なんにも伝わらないんですよね。


けどけど

思いは伝わるから。


きれいごとだけど

絶対そう。


はじまりはほんとーに大切で

そこにどれだけ思いをもって臨めるか。


そろばん弾いてるヒマがあったら

汗かけ!汗を!


と自分にはっぱかけながら

さてさて、チューハイでも飲もかなと


そわそわしてる

今がたまらん。














Home > 葡萄

Page Top