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かぼちゃ。 Archive

ウフ♪

先日、高知新聞に農業関連の記事が載っておりまして

「あのBLUTUSも農業を取り上げました」って書いてありまして


マジで!?どんなに??

読んでみたいのだけれども~。


なんてブツクサ言っておりましたら

ステンドグラス作家のモリタケが、バックナンバーを取り寄せてくれました。


何かとめんどくさい兄ですいません。。。


RIMG0198.jpg
BLUTUS-みんなで農業- 2009.02.15発行

表紙の写真、

トップクリエイターとして名高い方々が

「プロ(農家)じゃなくても、スポーツ(農家)は楽しめる。」と

週末に貸し農園で、農業を楽しんでらっしゃる様子。


めっちゃ楽しそうです。

っていうか、美男&美女すぎだろう(笑)


で、こちらのトップクリエイターの方々曰く

「農業って本気でやるには、相当なクリエイティビティーを要求されると思います。」

とのこと。


んでこれまた、そのような記事がズラズラーっと書かれておりまして

「もういいっ!!それ以上褒めるとオイラ頭が狂うぞ!!」

と、読みながらデレデレに照れておりました。


モリタケ、これは良い本です(笑)



で本日、ノリノリでかぼちゃ畑に行く。

コピー ~ RIMG0182
おーっ!!

かぼちゃが出来てるぞーっ!!(←でなきゃクビです。)


トマトではありえない、このずっしりとした重みに

なんだかとっても手ごたえを感じる。


とりあえず、かぼちゃは初なので

今作は、「量よりも質」スタイル。


窒素をぎりぎりまで絞って、その他の養分を吸いやすくした土づくりをしています。

ナターシャ(トマト)の作り方の応用ですね。


で、もともと畑に残存する窒素分も消したいので

雑草をあえて抜かず、その雑草に余分な窒素分を吸収させております。

すると風味豊かで、こっくりとした味わいの甘いかぼちゃに仕上がりますからね。


という、草ボーボーの状態を、社長に見られたときの言い訳も完ぺき(笑)


コピー ~ RIMG0183
お芋さまもすくすくと。

っていうか、山芋の作り方ってこんなんでいいんやろうか(笑)


な、なんだかね

露地も楽しくなってまいりました♪





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かぼちゃの巻。


お馴染みのかぼちゃ。

南瓜ともいいます。ウリ科カボチャ属。

原産地はアメリカです。


16世紀、ポルトガル船に乗って九州にやってまいりました。

その際、

「アー、このベジタブーはカンボジアからヤッテキタアルヨ。」

と伝えられたので、

“カンボジア”が転じて“かぼちゃ”と呼ばれるようになったそう。






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「へぇ・・・。」では終わりませんよ(笑)





んで?

その“かぼちゃ”がどうかしたのかよっ!?


って怒らないでね。


いやぁ、オイラも作ってみようかな~

なんて。


っていうか作るんです。かぼちゃ。

近所に空いた畑があるからね。

せっかくなんで作ります。

甘くてホクホクなやつです。


トマトもカボチャも同じ果菜類やから

きっと理屈は同じはず。

人類みな兄弟の理屈でなんとかいけるでしょう。


とはいいながらも

ただ今野菜図鑑にて勉強中。


なるほど。かぼちゃには雄花と雌花ってのがあるわけね。

ホホォ~。


ちなみにトマトの出荷が無い時期に作るので

「ナターシャ」や「みゆき」に嫉妬されることは無いと思われます。


夏はかぼちゃを抱っこして寝よう(笑)



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