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オイラの料理 Archive

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名前、ステキなの考えてるところ。




昨日のお昼は

ナポリタンを作りました。


岡崎農園さんの

LISAトマトのケチャップをですね


まず、しこたまフライパンで炒めます。

ペチャペチャが

ぴとぴとになるくらい炒める。


ほんでほんで


練馬で大江戸線に乗り換えるつもりが

ひばりヶ丘までいっちゃいました。


くらいの

アルデンテを通りすぎたパスタを


そのぴとぴとの炒めたケチャップと

炒めあわせて、できあがり。


ハムとか玉ねぎとか

一切なし。


仕上げに乙女のドライをちらすと

フォトジェニックになりますね。


さて、この乙女の涙のドライトマト。

きちんと商品化するんだけど


「乙女の涙のドライトマト」


って名前じゃ色気がないので

ステキなの考えてるところ。




乙女ったらない。




事務所にはキッチンがあるので

お昼にパパッとパスタくらいは

作れるわけです。


今日は、乙女のたらこスパ。


ここんとこもっぱら

トマトは加熱して食べてるんだけど

くたくたに火のとおった

トマトのおいしいことったらない。


乙女もしっかり火をとおすと

ほんにうまいなーって。


果皮が肉厚でしっかりしてるから

かじると、小籠包みたいに

内からあつあつの乙女スープが飛び出してくる。


やけどギリギリもんですが

その強烈な熱さの乙女スープが

くせになるほど、いいお味。


トマトってあらためてうまいよなー。

目玉焼きのすすめ。




最近、長男がですね

目玉焼き食べれるようになりました。


親父の目玉焼き愛が

通じたのでしょう。


普段、料理をしない

いささか冒険めいた

私の目玉焼きがですね


心の扉を開いたのです。

ばんぱかぱーーーん。






ぱんぱかぱーーーん。(うるさい)




さて、

卵の美味しさを直に味わうとしたとき


一般的に、卵かけご飯に

スポットあたりがちですが

やっぱり、目玉焼きやと思います。


よろよろとですね

最弱の火で、超時間をかけて

仕上げるその、白身。


うまいわー。



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20%のおいしさ、ですか。




稲庭うどんとザーサイとトマトで

フィトチーネ的なパスタを

以前作ったことがあります。


だからなんだ、ってこともないけど

美味しさについて


例えば、そのパスタが

上手に作れたとしても


味そのものの

美味しさに占める割合は

20%くらいなんですって。


残りの80%は、その他の要因で決まる。


例えば、見た目とかロケーションとか

誰と食べるとか

お腹がペコペコでー、とか。


一説によると、なんですけどね。

ふーーん。


ってなもんですか?


けど、わかる。

泡盛好きだけど


沖縄で飲んでこそ、

みたいなのあるもんね。


ふーーん。

という話。


美味しさの20%を

われわれ生産者は担ってる。


いいえ、それ以上です。


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パン・コン・トマテ!

コピー ~ 120501 パンコントマテ。


スペインはカタルーニャ地方の、パン・コン・トマテ。

パンに、オリーブオイルとトマトを、塗りつけたものです。


写真は、ナターシャを使った、パン・コン・トマテ。

プレミアムバージョンです(笑)


ちなみに、本場カタルーニャでは、

Pa amb tomaquet(パ・アム・トゥマカット)、と呼ばれるそうですけど

どうでもいいですか(笑)


本場カタルーニャでは、

焼いたパンに、生のトマトとオリーブオイルを、擦りこむようですが

僕の作り方は、どちらかというと、イタリアよりかも。


①パンにオリーブオイルをかけ、ニンニクを擦りこむ。

②トマトを搾るような感じで、果汁を擦りこむ。

③ざく切りにした、トマトをのっける。

④オーブンで焼く。

⑤エクストラバージンオイル&岩塩を振りかけて完成!


イタリアよりかも、とかいっといてなんですが

実は、なんも知りません(笑)


ただ、これめーっちゃうまい!

夕方、腹減ったんで作ったんですけど


「うまうまうまうまうまーーーー!!!!」

とかって、ミエハルもびっくりなくらい、うま連呼。

うま連呼してました。


さて、そんな感じで

あいもかわらず、スペインに想いを馳せる日々ですが

まだまだスペイン、おくゆかし。


憧れのトマト、「トマテ・ラフ・パタネグラ」を

いつかこの手で、育てることを

今日も夢に、みております。




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