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みかんの季節に。




山北のお山に

みかんがたくさんぶらくって

里の秋を彩ってます。


この山北という素敵な場所を


こうしていきたい。

こんなふうにしたらどうだろう。

と、思うこともしばしばあって


このみかんの里に

たくさんの花を植えたい。


そして、その花々で

首飾りをつくるんです。


「山北レイ」という

新しい価値で、新しい世界を

育ててみたい。


とか、まあいろいろと想像して

わくわくしてみたりするわけだけど




「そんなこと、誰が望んでるんだろう。」




って、最近よく思うんですよね。

この土地に住んで

昔からこの土地を守ってきた人たちは


きっと、そんな新しいこと

望んでなんてないだろうなって。


まして、よそものに

そんなとこに立ち入ってほしくは

ないだろうなって、

思う。


たとえば地域活性化って

よくいわれますけど


根本的には

そこに根付いている人たちが

やるしかないんでしょう。


よそもの、わかもの、ばかもの


なんてよくいわれますけど

よそものには、立ち入れない部分ってのが

どうしてもある。


悲観的な話じゃなくて


やはり故郷は

故郷を思う人たちで担っていくべきだよなと


改めて感じる

秋の晴れた日の午後なのでした。




秋の日の朝の。





コンパスで すいっと

きれいに描くように


起きぬけの窓の 向こうの空に

おでこをよせてみる










雪が降りはじめると千年時間がとまるとか。




明日より出張です。

一年ぶりの駒ヶ根へ。


前回は雨モヤでしたが

今回はアルプスを眺めたい。


さて、秋の深まりを感じる昨今


一日の終わりに雪が降りはじめると

数千年もの間


時間が止まってしまうという

少女のお話にセンチメンタルを感じつつ


明日の始発に備えて寝ます。

長野寒そう。






夜にあやまってくれ。





悲しいと言ってしまえばそれまでの

夜なら夜にあやまってくれ


夜にあやまってくれ 鈴木晴香


中学生の頃

ヘッセとか読んでたんですが


いい。いいな。

夜にあやまってくれ。


買う。




サラリーマン 農業を担う、か。




サラリーマンとして農業にたずさわって

はや15年になんのかな。


10年前くらいからサラリーマンとして

企業で農業やれる人材は重宝されるだろうな

なんて思ってました。


「働く人から選ばれる産業への道は遠い」

と記事にはかかれているものの


自分はずっと

農業ほどクリエイティブな仕事はないよな

と思ってて


思ってるものの


なかなか農家として独立するような

勇気もないもんで


こうしてサラリーマンとして

雇われて農業に携われるのが嬉しい。


嬉しいから、


ずっと、重宝されるような存在でありたいと

企業のなかで、地域における

農業という事業を担えるよう


意識してずっと

それなりにスキルは身につけてきたつもり。


種を蒔くことも、水をやることも

肥料の計算も、ハサミの使い方も

収穫することも、その想いを伝えて

販売することも

損益計算も、資金繰りも、ディレクションも

地域との関わりも、言葉の選び方も


なんもかんも、それなりに

それなりにできるように

意識して取り組んできた。


二年半ほど前から

今の会社にお世話になってて

会社に属しているという意識は

もちろんあるに決まってるんだけど


それよりもずっとずっと

地域で農業をさせてもらっている。

という想いのほうが強い。


なので、薄情に思われるかもだけど

もっと必要とされて

もっと自分が「ここ!」と思えば

そこにいっちゃうかもしれない。


けれど、会社にしばらくいると

同じ部署はもちろんのこと

他部署の人とも仲良くなってきて


地域の農家さんたちと仲良くなるのと

同じような感情をもって

会社のみんなを大切に思えたりしている。


って、なんの話だったっけ。





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