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オイラの赤い青春

サラリーマン 農業を担う、か。




サラリーマンとして農業にたずさわって

はや15年になんのかな。


10年前くらいからサラリーマンとして

企業で農業やれる人材は重宝されるだろうな

なんて思ってました。


「働く人から選ばれる産業への道は遠い」

と記事にはかかれているものの


自分はずっと

農業ほどクリエイティブな仕事はないよな

と思ってて


思ってるものの


なかなか農家として独立するような

勇気もないもんで


こうしてサラリーマンとして

雇われて農業に携われるのが嬉しい。


嬉しいから、


ずっと、重宝されるような存在でありたいと

企業のなかで、地域における

農業という事業を担えるよう


意識してずっと

それなりにスキルは身につけてきたつもり。


種を蒔くことも、水をやることも

肥料の計算も、ハサミの使い方も

収穫することも、その想いを伝えて

販売することも

損益計算も、資金繰りも、ディレクションも

地域との関わりも、言葉の選び方も


なんもかんも、それなりに

それなりにできるように

意識して取り組んできた。


二年半ほど前から

今の会社にお世話になってて

会社に属しているという意識は

もちろんあるに決まってるんだけど


それよりもずっとずっと

地域で農業をさせてもらっている。

という想いのほうが強い。


なので、薄情に思われるかもだけど

もっと必要とされて

もっと自分が「ここ!」と思えば

そこにいっちゃうかもしれない。


けれど、会社にしばらくいると

同じ部署はもちろんのこと

他部署の人とも仲良くなってきて


地域の農家さんたちと仲良くなるのと

同じような感情をもって

会社のみんなを大切に思えたりしている。


って、なんの話だったっけ。





ずぶ濡れのスポ少秋季大会(高学年の部)バモス朝二




ずぶ濡れの北岡コーチ、、。


昨日、今日とスポ少秋季大会でした。

バモス朝二は決勝トーナメントへは

進めなかったものの


主催の大会でしたので

二日間みっちりお手伝い。






ずぶ濡れの荻学年長&大野副会長。


もれなく大畑もびっちゃんこ。

荻さんと大畑は、本部で審判もやりましたが


大畑に限っては、笛吹いた後

笛吹いた試合のチームの監督さんに

試合後呼び出され

ありがたくお説教頂いきました。


もー、ひとり審とかオフサイド見えねーし!!

とかプンプンしつつ

次回もがんばります。


にしても、昨日今日と

相変わらず、みずからの雨男っぷりに泣ける。


「さすがっすね!」

なんて毎度北岡コーチにひやかされますが


もうこのままずっと

積乱雲とのアバンチュール。


「積乱雲とアヴァンチュールしよ!」で

宇崎竜童にプロデュースしてもらいたいくらい。


さてさて


夕方、近所の監督家に届けものにいったら

「1時間だけいくかえ」

てことで、どしゃ降り&雷鳴のなか

針木の名店りっちゃんに。


監督とりっちゃんと

近所のおんちゃんと芸能ニュースについて

わいわいやって


サザエさんの時間には

ほろ酔いでお利口に帰宅しました。


朝も早いし

もうぐったり。


いやーにしてもこの二日間、

選手も父兄も

指導者の皆さんも

バモス朝二ぜんぶ、お疲れさんでした。






菅野美穂ちゃんと天ぷらそば。




映画のクランクアップを

菅野美穂ちゃんと迎えまして


スタッフや共演者の皆さんに

こじゃんと祝福されてるところで


目が覚めました。

大畑です。


さてさて

お昼はカップ麺もよく食べますが


各コンビニの天ぷら蕎麦のなかでは

群をぬいてセブン産がいけてるわー

まじでーまじでー


とか

ねー、秋の風くん


今夜もこじゃんとむなしいブログが

ほくほくに炊き上がりました。



香南市長杯ですよよよ。




この土日は、香南市長杯でした。

毎週バモスまみれです。


土曜日は学年長の荻さんと

早起きして、場所取りに。


場所も無事に確保して

二人でトンビを眺めたり

芝生の上のウンコを眺めたりしてると


今回主催チームの野市さんが

ポツポツ会場の設営はじめられたので

とりあえず全力でお手伝いしてみる。


そうこうしてるうち

うちのチームもやってきた。






二日間の結果は

4位グループの1位。


4位グループではあるけれど

どの試合も、みんな一生懸命

よくがんばった。


内容もぜんぜん悪くなかったし

強くなるんだろうな、これから。

いいな、サッカーって。

と、改めて思った

香南市長杯でございました。


日曜日も場所取りで朝早かったから

家に帰って「いやー疲れたな、、、」

としみじみくつろいでたところ


ピッピロピロリロピロリロ

ビッピロピロリロピロリロ


と電話が奇妙に鳴いている。


「もしもし、、、」

「おう!りっちゃんでやりゆうで!」






針木の名店りっちゃんにて。


監督のおみやげの

メッシの鼻クソとかいう


スペインのチョコレートを

ぽりぽりつまみながら


夜は更けていくのでありました。

メジカ新子セレナーデ2016


いやー新子。

メジカの新子さまを食べに


こないだの水曜日

いってきましたよ。


久礼の大正町市場へと

ひとり旅。






うひひ。新子。

伸身宙返りで暖簾をくぐれる。

新子のためならば。


ちなみに、大畑は

メジカの新子さまを食するに限り


刺身に添えてある大根などのツマは

全て別皿へのけます。






そして、仏手柑をこれでもかと

絞りかけるのですが


その際

果皮を下にして

果汁を果皮につたわせながら

絞りかけてゆく。


弾けた油胞の香味を

余すことなくドリップできるのです。


そして醤油を回す。






くふーーーーー。


うまそう。ていうか

うまい。ほんとーに。なんなんだメジカ新子!


メジカの新子の美味しさは

たびたびその食感に

スポットがあたりがちなのだけど


大畑的には

仏手柑と新子と醤油のマリアージュ。


これがいささか信じられないレベルで

舌という舌を昇天させる。


その昇天を

さらに別世界へと誘うために

ごはんが存在するのです。






新子を食べたのち

お皿に残った、

仏手柑+醤油+メジカ新子の昇天汁を

炊きたてのごはんにかけるのです。


その昇天エキスを奪われたくないので

最初に大根をのけるのです。


ごはんから立ちのぼる香気に

仏手柑、醤油、新子の香りが溶けて

ほんと、しあわせな気持ちになる。


んで、混ぜるのね。

うるち米が、もち米になるんじゃないか

ってほど、混ぜる混ぜる混ぜるのです。

ほんとに。


そんでね、そんで

それを食べてみて。


まーーーーーーーーーーーーー

おいしい。

三年後までおいしいなーこれーーー

ってなる。


でで、最後に別皿に寄せてあった

お大根で、お皿に残った昇天汁を

きれいに絡めて食べるのです。


この一連の所作を

大畑は

一点の曇りもなく

なめらかに行なえます。


ごはん混ぜるところなんて

お行儀的にどうなんだ、


なんて声も

あるかもしんないけれど


潮汁は、片手でお椀の底だけを持って

すすらなければなりません。と

岸朝子さんが言ってたのと

同じようなこと。


大畑的、メジカ新子的に

必須の工程を


今年のメジカ新子セレナーデにで

ご紹介させていただきました。



かしこ

















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